イギリスの作家、J・K・ローリングによる児童文学、ファンタジー小説『ハリー・ポッターシリーズ』は、見たことのある人なら誰もがその世界観に魅了されるであろう、素敵な魔法の世界が存在します。

そんなハリー・ポッターに魅了された一人、Amanda(アマンダ)さんは、18歳のときに共通の友人を通して知り合った男性と結婚して幸せな生活を送っていました。

夫が妻に送った「ハリーポッター」バースデー

ハリー・ポッターに魅了されたアマンダさん。そんなアマンダさんに、素敵なサプライズが待っていました。

アマンダさんの26歳の誕生日に、夫のCorey(コリー)さんが仕事場までアマンダさんを迎えに行き、そしてカフェに連れて行ったのですが…

そこでコリーさんがアマンダさんにプレゼントしたのは…

「Elder Wand(ニワトコの杖)」

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作中に出てくる「死の秘宝」の一つ「Elder Wand(ニワトコの杖)」を、コリーさんがなんと自分で作ってプレゼントしたんだそうです。

この素敵なプレゼントに、アマンダさんは大喜び。

更に家に戻ると…

「9と3/4番線」

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家のドアが、キングズ・クロス駅の「9と3/4番線」になっていました!

これも作中に出てくる有名なもので、ホグワーツ特急が停車するプラットフォームですね。

その他にも…

「アズカバン監獄からの指名手配書」

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北海の真ん中にある孤島に存在する魔法界の刑務所からの手配書!

「ホグワーツ魔法学校からの招待状」

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これは嬉しいでしょうね!

「ヘドウィグからの手紙」

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ヘドウィグからもお祝いが!

「真実薬/ベリタセラム(Veritaserum)」他

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かなり手が込んでいますね…。

「マンドレイク(Mandrake)」

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これも凄いな…。

しかも、このマンドレイクは、一番大きな鉢(写真右側)は、チョコレートとクッキーを崩して作ったので、食べられるそうですよ。

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感激しているアマンダさん。

…でも、このマンドレイク、バービーの人形を半分に切って、髪を緑に染めたらしいので、ちょっと怖いですけどね…。

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…これ、食べられるかな…?

とても素敵なサプライズプレゼントなのですが、何が凄いかって、コリーさんはハリー・ポッターを読んだことがないらしいんですよね…。

それでも愛する妻を喜ばせようと、こんなに手間をかけてサプライズすることが素敵ですね。18歳ときに出会って8年経った今もこんなことが出来るなんて、羨ましい限りです。

最後に、アマンダさんが、ハリー・ポッターファンらしく、こんな言葉を残しているのでご紹介します。

“I swear, I must’ve accidentally sipped some Felix Felicis sometime in my life”

「きっと人生のどこかで、うっかりフェリックス・フェリシス(幸運の魔法薬)を飲んだに違いないわ。」

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