◆ クリスマスの夜にあなたは何を見る?

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クリスマスの夜、あなたはどのように過ごしますか?外出してデート?それとも自宅でのんびり過ごす?今年のクリスマスはちょうど週末にさしかかっているので、そのままのんびりと休暇を過ごす方も多いのでは?という訳で、クリスマスにオススメの映画を10本、セレクトしてみました。

1. 三十四丁目の奇蹟

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サンタクロースは本当にいるの?誰しも子供の頃にそう思ったはず。筆者ももちろん、思いました。クリスマス映画の古典的名作をリメイクしたこちらの作品、お子さんと一緒に見てみてはいかがですか?
ニューヨークのデパートにある日「自分はサンタクロースだ」と言い張る一人の老人が現れます。次第に人気者となっていく老人ですが、やがてその評判が騒ぎを起こす事に…。

サンタクロースを信じますか?アカデミー賞3部門受賞の名作ドラマ。
ニューヨークのデパートで、サンタクロースとして雇われた白ヒゲの老人クリス・クリングル。クリングルのサンタは評判を呼ぶが、彼は「自分は本物のサンタだ」と主張し、ついには裁判が開かれる――

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映画に出てくるデパートは実在するメイシーズ (Macy’s)。アメリカのNYに本部がある百貨店です。筆者もハワイで何度かお買いものをした事があります。

2. 戦場のメリークリスマス(Merry Christmas, Mr. Lawrence)

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作品はもとより、映画で使われている音楽も有名な戦場のメリークリスマス
1942年、日本統治下にあるジャワ島レバクセンバタの日本軍俘虜収容所で、朝鮮人軍属カネモト(ジョニー大倉)がオランダの男性兵デ・ヨンを犯すという事件が発生しました。日本語を解する捕虜の英国陸軍中佐であるジョン・ロレンス(トム・コンティ)は、ともに事件処理にあたった粗暴な軍曹ハラ(ビートたけし)と奇妙な友情で結ばれていくというストーリーです。

原作は、ローレンス・ヴァン・デル・ポストの『影の獄にて』[1] に収録された2作品、「影さす牢格子」(1954年)と「種子と蒔く者」(1963年)に基づいている[注釈 1]。 作者自身のインドネシアのジャワ島での、日本軍俘虜収容所体験を描いたものである。

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いやいや、中身はもちろんそんなキワモノではなく、戦闘シーンは皆無なのに見事に描かれた戦争映画。
多数の英国兵士が捕虜になっている日本軍の収容所を舞台に、日本と英国、もしくは東洋と西洋の文化、宗教観、人生の価値観などの違いが炙り出される。

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久しぶりに「戦場のメリークリスマス」を見た。 (ネタばれ注意)
言わずと知れた大島渚の代表作にして、当時YMOの坂本龍一や、一人気漫才師に過ぎなかったビートたけしを世界に知らしめると同時に両人を映画の世界に引き込むきっかけとなった日本映画史上でも大きな意味を持った作品。
坂本龍一はこの映画の音楽も手掛けていて、これをきっかけに後に「ラストエンペラー」でアカデミー賞のオリジナル作曲賞を受賞するんだから大したもんだ!
ビートたけしは今や言わずと知れた世界の大映画監督「北野武」に!完全にこれきっかけだよ。
坂本龍一のこの映画のテーマ曲はしばらく頭から離れません!!あのフレーズ、かなりリフレインします。

3. ホリデイ(the Holiday)

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クリスマスが近づいて来るとこの映画を見るの!という、女性ファンが多いホリデイ。
キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットがクリスマス休暇=ホリデイを使ってお互いに家や生活環境を交換し、それぞれが恋に落ちるというストーリーです。
主役の一人であるキャメロン・ディアスが劇中、イギリス南東部にあるサリー州のケイト・ウィンスレットの家に滞在するのですが、そのイングリッシュ・コテージがとっても可愛い!と話題となりました。

『ホリデイ』(The Holiday)は、2006年のアメリカ映画。『恋愛適齢期』のナンシー・マイヤーズ監督による、休暇中にお互いの家を交換する「ホーム・エクスチェンジ」を題材にしたロマンティック・コメディ。

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4. ホーム・アローン(HOME ALONE)

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筆者が子供の頃に見たクリスマスの映画といえば、やっぱりコレ!名子役、マコーレー・カルキンの出世作としても知られています。ホーム・アローンです。子供心にドキドキしながら、何度も見たっけなあ…。今でもクリスマスの定番映画として、テレビで再放送される事も。ホーム・アローン自体は人気が出た事により、シリーズ作品が何本かリリースされましたが、やはり初代が一番有名&面白いですね。

クリスマスの家族旅行で、シカゴに在住するマカリスター家はパリに行くことになっていた。しかしその当日の朝、停電の発生によりセットしていた目覚まし時計がリセットされてしまい全員が寝坊し、急いで空港へと向かったため、前日の兄とのトラブルにより屋根裏部屋で寝ていた8歳の少年ケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)が1人家に取り残されてしまった。

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これを見ていた当時、筆者も子供だった癖に「すごい子供(子役)がいる…!」と驚いたものです(笑)。悪役キャラも憎めないんですよね~。

5. Disney's クリスマス・キャロル

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不朽の名作、クリスマス・キャロルをDisneyが映画化。筆者は映画館で見ましたが、3D映画だった為オープニングの雪がちらつくシーンで早くも度肝を抜かれました。とにかく、リアルなんです!

人生は金が全て! そう思って、家族を持たず、人との絆に背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きるスクルージ(ジム・キャリー)は、町一番の嫌われ者であった。そんなあるクリスマスイヴの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が世にも恐ろしい姿で彼の前に現れるや、「お前は3人の亡霊にとり憑かれるだろう」と予言する。それは、幸せな思い出とは無縁のスクルージにとってさえ、人生最悪のクリスマス・プレゼントであった。

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チャールズ・ディケンズの不朽の名作を原作に、バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの巨匠ロバート・ゼメキス監督が映画化した奇跡のクリスマス・ファンタジーとの事。クリスマス・キャロルは小説や絵本などで知っている方も多く、映画も何本かリメイクされておりその作品数はかなり多いです。

『クリスマス・キャロル』(原題:A Christmas Carol)は、英国の文豪ディケンズの中編小説。1843年12月19日に出版[1]。「クリスマス・ブックス」の第1作

守銭奴のスクルージがクリスマス・イヴに超自然的な体験をし、それがもとで改心する。クリスマス・ストーリーの中では最も有名なもので、広範囲な読者を獲得し、ディケンズを世界的に有名な作家としたことでも記念碑的な中編である。

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6. ラブ・アクチュアリー(Love Actually)

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なんと総勢19人の男女の恋愛模様を描いた、クリスマス前のロンドンを舞台としたラブストーリー。途中で誰が誰やらわからなくなりそうなので(笑)気合いを入れて見て貰いたい作品です。ロンドンが舞台なだけあり、ヒュー・グラントやキーラ・ナイトレイなど英国スターが共演しているのも話題になりました。
クリスマスにこだわらず、恋愛映画としても楽しめますよ。

シネマカフェの映画体験型サイト「シネマライブ!」では、エンターテイメントチャンネル「LaLaTV」との合同企画により「あなたにとっての珠玉の“クリスマス・ムービー”」をテーマに投票企画を実施。気になるその結果は…?

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女性からの多くの支持を集め、見事1位に輝いたのは、2003年に劇場公開され人気を博したオムニバスムービー『ラブ・アクチュアリー』。クリスマスを目前にしたロンドンを舞台に、19人の男女の恋愛模様を描いたラブストーリー。ヒュー・グラントやリーアム・ニーソン、コリン・ファース、エマ・トンプソン、キーラ・ナイトレイなど数々の英国スターたちの演技が冴え渡る1本。

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7. すべては君に逢えたから

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ラブ・アクチュアリーの日本版…?と思ってしまいそうな映画ですが、出演者がかなり豪華なんです。クリスマス直前の東京駅が舞台となっている、ラブストーリー映画です。女性不信の会社社長と売れない女優の恋、不治の病と叩く父親と家族の愛、などなど年齢や境遇が異なる男女の6つの物語を楽しむ事が出来ます。

クリスマスだからこそ、大切な人に想いを伝えたい──幸せを願う男女の6つの物語が交錯する、この冬最高にロマンティックな東京駅発のラブストーリー!
舞台は、華やかなイルミネーションの輝きが日に日に増していく、クリスマス直前の東京駅周辺。1日100万人が利用するメガステーションを背景に、出会いと別れ、旅立ちと帰郷が、胸を揺さぶるドラマが生まれ、“6つのストーリー”が交錯していく。

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今も愛され続ける、映画史に輝くラブストーリーの傑作『ラブ・アクチュアリー』の日本版をイメージしたという製作スタッフ。監督は、『犬と私の10の約束』で日本中を涙で包んだ本木克英。脚本は、「僕の生きる道」「フリーター、家を買う。」など、独創的なストーリーテリングと人間描写の深さが高く評価されている橋部敦子。JR東日本の全面協力のもと、2014年に開業100周年を迎える東京駅で、終電後に大規模な撮影が敢行された。

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8. ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

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ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマスはディズニーデジタル3Dで映画化された作品。ハロウィン好きにもクリスマス好きにも、もちろんディズニー好きにも支持されており毎年シネマ・イクスピアリでリピート上演される程なんです。

ティム・バートンがキャラクター原案・原作を務め、1993年に全米公開された長編ストップモーション・アニメーション「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を、インダストリアル・ライト&マジックが最新のデジタル技術によって3D化。“ハロウィン・タウン”の王ジャック・スケリントンがクリスマスの存在を知り、自らの手でクリスマスをやろうとして巻き起こる騒動を描く。初公開は2006年10月21日。2007年10月20日にもリバイバルされ、毎年ハロウィンシーズンに公開されている。

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9. シザー・ハンズ(原題: Edward Scissorhands)

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純真無垢な心を持つ人造人間と少女の交流を描いたファンタジー映画、シザー・ハンズ
今では定番となった、ジョニー・デップ×ティム・バートンという最強コンビが手掛ける名作であり、ジョニー・デップを一躍有名にした作品でもあります。
一人ぼっちになってしまった人造人間のエドワードは、心優しいペグに助けられ街でペグの家族と暮らすことに。エドワードはペグの娘キムに恋をし、街の人気者になったはずだったのですが…。

クリスマスの夜、氷の彫刻を作って美しい雪を降らせていたエドワードは誤ってキムの手を傷つけ、ジムによって家を追い出されてしまう。キムはジムに怒りを覚え、絶交を言い渡した。怒り狂ったジムはやけ酒を飲み、飲酒運転の車でキムの弟のケヴィンを轢きそうになる。間一髪でケヴィンを助けたエドワードだが、その際にハサミでケヴィンに怪我をさせてしまい、危険な化け物として街の人々に責められた彼は城へ逃げ込んだ。
エドワードを案じたキムは彼の後を追うが、さらにそれを追ってきたジムともみ合いになり、エドワードは彼を殺してしまう。キムはエドワードに別れを告げ、城に押し寄せてきた町の人々にはエドワードは死んだと偽り彼を匿った。
それ以来、エドワードが来る前には降らなかった雪が、毎年クリスマスの時期になると降るようになったのだという。

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10. バッドサンタ(BAD SANTA)

出典 http://movies.yahoo.co.jp

製作総指揮・プロデューサーがあのコーエン兄弟の作品、バッドサンタは子供には見せられない史上最悪のサンタクロース?
ウィリー・T・ストークスは無職、前科一犯、離婚歴二回、重度のアルコール依存症で酒に溺れる日々を送る中年男。収入源は金庫破りで、毎年クリスマスに相棒のマーカスと各地のショッピングモールに侵入し、大金を盗み出していた…!
こんなクリスマス映画、1本くらいあってもいいかも。

大の酒と女好きのウィリー(ビリー・ボブ・ソーントン)は、プロの金庫破り。クリスマス時期にサンタの格好をして相手を油断させ、相棒(トニー・コックス)とデパートで犯行を繰り返していたが……。

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こんなクリスマスものがあったのか、というくらい、ビリー・ボブ・ソーントンはひどいサンタ像で、これはファミリーで観たらえらいことになるなという映画である。

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◆ いかがでしたか?

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調べてみると、定番からマニアックなものまでクリスマス映画は本当に沢山ありました。毎年必ず訪れる冬のイベント、クリスマス。ストーリーもその人の分だけあるのかも知れません。あなたのお気に入りは見つかりそうですか?

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池袋を中心としたB級ブログネタ、ハワイネタ、プチプラコスメネタ、美容と健康によい食品ネタなどを中心に記事を書いているSpotlight公式ライターです。ジュニア・スーパーフードマイスター取得。
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