卵のピクルスというものを知っていますか?その味はまるで高級なチーズの様な風味になると話題になっています。簡単な作り方と作っている人の反応などをまとめてみました。

卵のピクルスとは

一般的にピクルスと言えばキュウリなどの野菜をお酢に漬け込んだものを想像すると思います。そんなピクルス液に茹で卵を漬け込んだのが卵のピクルスです。卵のピクルスは海外ではバーやパブなどのカウンターに並ぶほどの定番おつまみのの様です。

卵のピクルスの作り方

《材料》
卵(かたゆで) 6個
玉ねぎ小さめ 1個
きゅうり 1.5本
《ピクルス液の材料》
酢、水 各250cc
ローリエ 1枚
砂糖 大さじ1
塩 小さじ2
クローブ 2個
粒コショウ(我が家は白) 10個
鷹の爪 1本
マスタードシード 小さじ1
ディル(生) 1〜2本

出典 http://pecolly.jp

《作り方》
①ピクルス液の材料をひと煮立たちさせ、1分弱火で煮て、火からおろす。
②きゅうりは食べやすい大きさ、玉ねぎはくし形に切り、ゆで卵とともに①のピクルス液に漬ける。
*日持ちは冷蔵庫で1ヶ月

基本的にピクルス液を作ったら好きな具材を入れればOKです。ゆで卵や好きな野菜を一緒に漬け込んでしまいましょう。ピクルス液に入っているハーブ類はお好みに合わせて種類を変えても減らしても大丈夫です。慣れてきたら好みのピクルス液を作るのも楽しいと思います。

疲労回復に効果

疲労回復効果はクエン酸によるものですが、ピクルスの酸味にはクエン酸が豊富。
体は弱酸性の状態でいるときに自然治癒力が高まります。

出典 http://ameblo.jp

お酢に含まれるクエン酸は疲労効果があることで大変有名です。なのでピクルスはクエン酸を豊富に含んでいるので疲労回復にうってつけの食品でもあります。

卵はアミノ酸が豊富

私たちの体はアミノ酸が欠乏すると、免疫力が低下したり、疲れやすくなったり、肌荒れなどをはじめ多くの健康障害を起こします。不規則になりがちな現代人の食生活の中で、「アミノ酸パワー」のあるたまごは、不可欠な食品と言えます。

出典 http://homepage3.nifty.com

卵のピクルスはクエン酸以外にも卵がもっている豊富なアミノ酸や栄養素をもれなく摂取できるので健康にも肌荒れにも疲労回復にも効果のある食品だと言えます。

卵のピクルスの反応

卵のピクルスを作っている人は意外とたくさんいました。多くの人がお酒などを楽しみながらいただいているようでした。しかし驚いたのが生卵のピクルスというものです。本当に5年間も保存できるのしょうか?少し怖いですが、作ってみたい気もします。とりあえず、ゆでたまごのピクルスから作ってみようと思います。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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