みなさん歯医者は好きですか?

美人の歯科衛生士さんは好きかもしれませんが、基本的には好きじゃない、行きたくないという人が多いでしょう。

なぜ歯医者が嫌われるかというとやはり治療がつらいから。しかし、そんな状態になってしまうのは日頃の自分の歯磨きやお手入れが十分でないからなのです。

そこで今回は歯磨きに関する5つのポイントを紹介します

1.歯ブラシを長く使う

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今使っている歯ブラシは、いつから使っているものですか?

一般的な歯ブラシの寿命は1ヶ月といわれています。また、1ヶ月経っていなくても、毛先が広がってきたら取り替えるようにしましょう。

毛先の広がった歯ブラシでは、汚れを十分に落としきることができません。
その結果虫歯や歯周病になりやすくなるのです。
「丁寧にブラッシングしているのになぜか虫歯や歯周病になってしまった」という方は一度ご自分の歯ブラシを見直してみてください。

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2.ブラシが硬すぎる

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柔らかいと磨いた気がしないというひとも居ますが、硬すぎる歯ブラシはおすすめしません。硬い歯ブラシに比べて、柔らかいブラシのほうが歯の表面を傷めず、歯茎の中や歯間にも入りやすいため、歯磨きの効果がより高いそうです。

『かため』を選んだほうが良い方は、握力が弱くあまり強く歯を磨けない方です。
歯は強く磨けばよいというわけではありません。
むやみに強くこすったり硬すぎる歯ブラシを選ばないように注意しましょう。

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3.夜寝る前に磨かない

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就寝中は歯を守る唾液の分泌が少なくなるため、最低でも夜寝る前には歯磨きをすることをおすすめします。

寝ている間はだ液の量が日中と比べると減ります。
だ液には細菌の増殖を抑えたりする作用があるため、きちんと歯磨きをしないと、寝ている間に細菌は増殖します。そのため、歯周病、虫歯などが進行していきます。

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4.マウスウォッシュを使わない

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歯磨きだけでは、まだ取れていない汚れやばい菌が口の中に残ってしまいます。マウスウォッシュで口をゆすぐことで残った菌も退治することができます。

雑菌は口臭のもとにもなるため、口臭が気になる方は特に気を付けましょう。

口臭は唾液が少なくなる夜から朝にかけて最も強くなります。唾液は口の中の細菌を洗い流す力がありますが、寝ている時には唾液の量が減り、細菌が増える時間です。そのためマウスウォッシュを朝に使うのが最も効果的な時間帯です。

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5.デンタルフロスを使わない

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デンタルフロスを使って歯間をきれいにし、舌の汚れもきちんと落とすことを心がけましょう。

歯ブラシのみでの歯垢除去率を調べてみる約61%しか歯垢を除去することができていないのです。
歯ブラシだけではなく、デンタルフロスを正しく使って併用することで歯垢除去率は約80%にぐんと上がるんです。

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歯は交換できない大切なものです。美味しいものを食べたり、自信をもって笑顔になれるように、しっかりとケアをしてください。

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