秋の夜長は、少し寂しいけど、大人の時間。

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深まってきた秋の夜長、読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

こういう時期の夜は、同じ洋楽でも、元々憂鬱な感じも漂うUKモノ、しかもバラード限定で決めてみるのも悪くないのではないでしょうか?

今回の投稿では洋楽バーのマスターの筆者が、この季節に相応しいと考えるお薦めのUKポップ・バラードを厳選して5曲紹介させて頂きます。

秋の夜長ぜひとも、お付き合いください。宜しくどうぞお願い致します。

Lisa Stansfield - All Woman

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先ずは「オール・アラウンド・ワールド」等のヒットでお馴染みの彼女のバラード・ヒットです。

筆者は、彼女のことをブルー・アイド・ソウルの女性の最高峰だと思っていますが、読者の皆様いかがでしょうか?

秋の夜長、この寂しい沁みるサウンドと共に、独り夜景を眺めながら浸るような時間を作るのも悪くないですよね…

92年。全米第56位を記録。

Shakespears Sister - Hello (Turn Your Radio On)

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元バナナラマでユーリズミックスのデイブの夫人と、ロビン・ギブやクラプトンの関係者と近しい人の謎の英国女性デュオということで、「ステイ」や「アイ・ドント・ケア」というヒットがあって一気に注目されますが、今回紹介するのは、そんな彼女らの最高傑作と筆者が思っているバラード曲です。

とにかく寂しい…。筆者が社会人1年生の初めての年末、それまで彼女のいない年越しなんて久しくなかったものですから、その孤独な寂しさに気持ちが負けそうになっていた時、こういう曲を聴いて下げるだけ下げたものです…。良い思い出です(笑)

また、自分の話ししちゃった…

92年。全米チャートインはせず。

Elton John - The One

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筆者の投稿でいつもリストアップはされるものの、なかなか紹介できなかった大御所エルトン・ジョン。彼が90年代にサントラやチャリティーなどの力を使わず自らヒットさせた曲としては、最高の出来なのではないかと筆者が考えるバラードです。

彼の大量にあるヒット曲の中で、特にこの曲が評価が高いとかそういう話ではありませんが、筆者個人としてはエルトンの曲3本の指に入る好きな曲ですのでお薦めさせて頂きます。

透き通ったサウンドの中にある、ポジティブなエネルギーに、むしろ元気を貰える感じの曲です。浸って下さい、沁みて下さい。

92年。全米第9位を記録。

Annie Lennox - Why

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先程紹介したシェイクスピアズ・シスターの人と結婚したデイブ・スチュワートの元カノでユーリズミックスのパートナー、アニーのソロ・デビュー作です。

この人、本当に芸術家なんですよねぇ…今、改めてビデオを観ながら思いました。その、芸術的で創造力が最高だった時期の究極の仕上がりのバラードです。

終盤にかけて曲のテンションは上がるのですが、もう鳥肌が立つような感じのエンディングです。沁みすぎます…。是非浸って下さい。

92年。全米第34位を記録。

Spice Girls - 2 Become 1

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今回の投稿の最後に紹介するのは、90年代の英国のポップ・シーンと言えば絶対に外せない彼女達です!

ベッカム夫人のビクトリアがメンバーであることで有名ですが、ハチャメチャな五人五様の被らない強い個性で一世を風靡しました。程よいルックスと歌唱力も無理が無い感じで身近に感じたのかもしれません。

この曲はそんな彼女たちのデビューから3枚目のシングルで、初めてのバラード曲でした。しっとりとした作風で、秋の夜長向きと思いチョイスいたしました。浸って下さい。

97年。全米第4位を記録。

いかがでしたか?

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90年代の星の数ほどあるUKポップスの中から、今回は筆者の思い入れなども加え若干偏りましたが、お薦めとして5曲厳選させて頂きました。

勿論これら以外にも素晴らしい英国産のバラードはあります。

それらはまた機会を見て紹介していきますので、筆者の今後の投稿を是非チェックしてください。宜しくどうぞお願い致します。

最後に、筆者は英語が得意ではなく、曲はサウンドやムードでセレクトしております。その曲に対して解釈が間違っていることもあるかもしれませんが、その点お許しください。

最後までお読み頂き有り難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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