皆さんは、日々慣れていることを当たり前のようにこなし、生活をしていませんか? 初めて仕事に就いたときの一生懸命な姿勢は今も続いていますか?

この物語は、携帯ショップで働く1人の女性の体験談をもとにして作られた物語です。

登場人物は携帯ショップで働く女性と1人のおじいちゃんです。

出典 https://www.youtube.com

携帯ショップで働く女性と、スマートフォンの操作説明を聞きに来るおじいちゃん。

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このおじいちゃんはいわゆる常連のお客様で、女性店員はこのおじいちゃんが訪ねてくると必ず対応をしていました。

メモを書くおじいちゃん

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女性店員が説明をしたことを、一生懸命メモをとる老人なのですが、やはり使用方法が難しいのか、いつになっても覚えてくれません。

その頃には、ほかのお客様も後ろに並んでしまいます。 そんな時に女性店員はおじいちゃんに対し素っ気ない言葉をかけてしまいました。

メモはお済みですか?

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若い人たちにとっては当たり前のように使用しているスマートフォン。 しかし、ご高齢の人たちにとっては、当たり前ではないのです。

お礼をするおじいちゃん

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『いつもご厄介をおかけしてすみません』

そんなことを話したおじいちゃんが、最後にこんなことを話しはじめました。

『ここに来るのも今日が最後だからちゃんとお礼を言わないと』

このおじいちゃん、今度老人ホームへ引っ越すことになっているのです。

『お近くのショップを教えますが…』

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老人ホームへ引っ越すおじいちゃんに、そんな一言をかけた女性なのですが、おじいちゃんは一つのノートを取り出します。

『このノートがあればなんとかなるでしょう』

開いてみると…

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このノートは女性店員が説明し書いてきた内容を、事細かに残されていたのです。

女性店員が新人だったころの、走り書きのメモまでも。 このノートを見たとき、大切なことに気づかされます。

『こちらのお客様へきちんと必要なことをお伝えできただろうか』

『いまならもっとわかりやすくお伝えできたはず』

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他のお客様が待っているときに素っ気ない態度をとってしまった、女性店員。

店員にとっては、数多くいるお客様の1人だとしても、1人のお客様にとってはとても大切な出来事なのでした。

接客業だけではなく、仕事に慣れてしまうとどうしても、手を抜いてしまうことがあるのが人間です。 私もそんな日があるのですが、この物語を見て気づかされたことがありますが、皆さんはどうでしょうか?

ぜひ、一度ご覧になってください。


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