記事提供:カラパイア

ドバイの空を運航中のエレミーツ航空、エアバスA380に奇襲をしかけるかのごとくランデブーしているのは、ジェットマンの異名を持つイヴ・ロッシーとその弟子のヴィンス・レフェットである。

彼らは特注のジェットパックを背負い、飛行機のそばで急降下と急上昇を繰り返す。

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飛行機に乗っていて、窓の外に人間が凄い勢いで飛んでいるのを見たら度肝を抜かれてしまうだろう。これが軍用機だったら撃墜必至だ。

もちろんこれは航空会社の許可を得て、緻密な計算の元に行われている。人間がジェット機のように空を飛べる時代になったなんて、なんかすごい。

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ジェットマンことロッシーはスイス出身の55歳。以前は民間航空機のパイロットだったそうだ。

ロッシーは2004年、カーボンファイバー製の翼付き2つエンジンのジェットパックを発明し初飛行に成功。2006年以降は更に改良を重ね、4つのエンジンを使用することでより安定した飛行が行えるようになったという。

このジェットパックの時速は約320キロメートル、高度約3,600メートルにまで達することができるそうだ。

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イブ・ロッシー「空駆けるジェットマン」(日本語字幕付き)

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