「は?」

人をイラッとさせる「は?」

やはりこの「は?」に対する怒りや不満は相当なもの。

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自分は無意識に使っても、人に言われるとストレスを感じます。

「は?」という口癖が、多くの人々にストレスを与える言葉であるかが浮き彫りとなった。

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ビジネスでは、「今日中に報告書上げてくれる?」「は?」みたいな会話ですね。予期せぬことや明らかに無理(または理不尽)な要求をされたとき、「理解できません」という抗議の意味を込めて「は?」と返すことがあります。

しかし、言われた方からみると、「ケンカを売っているのか?」となります。したがって、反射的に「は?」と返す前に、相手がどのように感じるのか、そう思われてもいいのか、ということを考える必要があります。

「お金がない」

「お金がない」と口にする人がいます。

二言目には『お金がない』。そんな自己申告聞いていない

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「お金がない」という表現は、ストレートすぎるような気がします。その言葉を聞く方も、どう答えていいのかわからなくなります。「心地が悪くなる」という表現がしっくりくるでしょうか。

「お金が無い」と言ってしまうと、本当にお金が無くなってしまうのです。

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「お金がない」を口癖にしていると、金運にも見放されるそうです。たしかにネガティブな言葉なので、自分自身にも良い影響を与えないと思います。そういう意味でも、「お金がない」はやめましょう。

「別に」

「別に」が口癖になっている人もいますね。

面白かった?と聞くと「別に」。つまらなかったの?と聞くと「別に」

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「別に」と言われると、相手に(この人は)自分とコミュニケーションを取ることを拒否しているのではないか…と受け取られかねません。ただ、口数が少なく無口なだけでも、「非礼な人だね」と思われてしまいます。

「ウケる~」

「ウケる~」と言う人がいます。

『マジで』『ウケる』を繰り返す

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適切な言葉が見つからないのか、「ウケる」と答えてしまいます。

相手のことを思って説教したら「うわ、ウケる」と失笑する

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「ウケる~」にも、いろいろパターンがあって、おもしろいときにも言うし、困ったときにも言うし、シリアスなときにも言います。要するに、本人のボキャブラリーが少ないのかもしれません。

自分だけウケて何が楽しいのか?と冷たい目で見られるのがオチですね。

「どうせ」

「どうせ…」と言う人がいます。

『どうせ』とすぐ言うのが気になる

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「自分なんかどうせ…」と使う場合は、自虐が入っています。「どうせ~なんでしょ?」という言い方にはトゲがあります。どちらにしても、相手を不快にさせる表現になります。

「いや」、「でも」、「だって」

「いや」が口癖になっている人がいますね。

別に否定したいワケでもないのに、『いや』と言ってしまう人をよく見かけます。

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相手の言ったことを否定したいわけではないのに、「いや」から会話を始めてしまいます。これは損ですね。相手からすれば、「自分の言ったことを否定したいのか?」となってしまいます。

何故か逆側を取り上げようとしたりする「でもでもっ子」は、イラッとされてしまうようです。

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「でも」も否定ですね。「でも」を使うのであれば、一旦相手の話を肯定した後で使うようにした方がいいと思います。「その話はよくわかります。でも…」という感じです。この方がマシですね。

『でも』『だって』から話しはじめるのが癖になっている人は、相手を不快にさせることも多いですから、注意した方がいいですね。

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「だって」という表現は、甘えた印象を受けます。ビジネスシーンではNGですね。また、「だって」の後に続くのは言い訳です。言い訳自体、聞いて楽しいものではありませんので、「だって」とのコンボで(聞き手は)余計にイラつくかもしれません。

まとめ

気がつかないうちに人を不快にさせている口癖をまとめました。

1)「は?」
2)「お金がない」
3)「別に」
4)「ウケる~」
5)「どうせ」
6)「いや」、「でも」、「だって」

以上の6つです。

1)の「は?」と6)の「いや」、「でも」という表現は、無駄にプライドの高い人が使いがちです。自分が正しいとか自分を守りたいという意識が強く働くために、そのような表現をしてしまいます。人に悪い印象を与えないように気をつけたいですね。

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