出典 http://hutayasan.blog34.fc2.com

側溝に潜み、女性のスカートの中を覗いていた男が兵庫県で逮捕されました。

通常、側溝に潜ろうという発想はありませんし、何よりも2年前にも同じ手口の犯行をして逮捕されているだけに、呆れている人も少なくありません。

犯行を行ったのは今年の8月で、夜中3時頃から側溝に潜り、5時間に渡って覗きを行っていたことからも強い執着心を感じざるを得ません…。

犯人の幼少期を知る人からは、こんな証言も上がっていました。

男を知る近所の人たちは「小さいころから、側溝に入って遊んでいた子だよ。小学校のころにずっと遊んでいた」と語った。

出典 http://www.fnn-news.com

コメントしづらいです…。きっと皆さんと同じことを感じている、とだけ申し上げます。

さて、この稀有な犯行を行った男性は「側溝から女性のスカートの中を覗く」ということを繰り返していたわけですが、側溝からの景色がどんなものかをVRで再現したツイートが話題になっているのです。
※VRとは、CGや音響を用いて人工的にリアリティを生み出す技術のことを指す言葉です。

犯人から見えていた景色がどんなものだったのか、こちらをご覧下さい。

側溝からの景色

実際には歩いていますし、側溝の真上を人が通るとは限らないので、たとえ見えたとしても明瞭ではないでしょう。それでも覗きは立派な犯罪!許されることではありません。

この再現についての感想も見てみましょう。

実際に行動してしまったら犯罪です。二次元の世界だけでお願いします。

治療に役立たないものか?という意見も出ていました。

まず潜ろうとは思わない場所ですよね…。

幼少期から側溝マニアだったとのことですから、その可能性は否めません。

今回は、側溝から髪の毛が飛び出していたことで女性が通報し、逮捕となったわけですが、前回は側溝に潜んでいた犯人と目が合ったことで事件が発覚していました。

あり得ない場所なだけに、生きている人間なのか幽霊なのか混乱しそう…。そんな前回の状況も再現されていましたので、紹介します。

お分かり頂けただろうか?

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!こっち見ないで!!!

当時の声もどうぞ。

身の危険より、ホラーに近い恐怖ですね…。

忠実に再現されていました。

さて、この再現画像を見た上で側溝からの覗き被害対策は、以下の2点が考えられます。

1. 側溝の上は歩かない

Licensed by gettyimages ®

あまり考えたくないことではありますが、強い執着を持つ者は側溝の中に潜ってでも覗きを働くということが今回立証されました。

自分の身の下に空間があれば、人がいる可能性はゼロではないとも言えます。ですから、面倒でも側溝や、マンホールは避けて歩くようにしましょう。

2. 下着の上にインナーを履く

出典 http://www.lettuce.co.jp

覗き行為をしている人間は、スカートからチラリと見える“下着”を狙っています。だとすれば、下着が見えないように隠してしまえばいいのです。

これからの季節であれば、防寒にもなる毛糸のパンツや、インナーパンツなどを履くことによってチラリとも下着が見えないようにしましょう。

本当は覗きを働く人間がいなくなることが一番なのですけどね…。

犯人の視界を再現するという発想はありませんでしたが、この再現画像によって注意すべき点も見えたのは事実です。

今後、模倣犯が出ないことを祈ると共に、今回逮捕された犯人にはしっかり更生してもらいたいですね。

この記事を書いたユーザー

週休二日制 このユーザーの他の記事を見る

動物が大好き。会社員であり、流浪のライターとしても活動。
興味を持ったことを色々書いてみます。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス