記事提供:Techinsight

タレントの橋本マナミが9日、都内にて開催されたWOWOW新海外ドラマのPRイベントに出席した。橋本は胸元が大きく開いたワンピースで登場し、皆の目はたわわな胸に釘付けに。また橋本流の男性を落とすテクニックや不倫中の人へのアドバイスも披露した。

今回とりあげる海外ドラマは『アフェア 情事の行方』(11月19日スタート)、『CSI:サイバー』(11月14日スタート)の2作品。

この『アフェア 情事の行方』の内容にちなみ、今“一番愛人にしたい女性”橋本マナミがゲストとして登場した。ステージに立つと大きく開いた胸について「ちょっと開けてきちゃいました」と穏やかににっこり。

しかし“男性を落とす衣装”は、胸元が控えめの方が良いという橋本は「私のイメージする洋服は白でそんなに胸元が開いていなくて体のラインが分かるもの」

「やはり男性が相手ですので想像していただけるように、あまり出し過ぎない方がいい、露出は控えめに。でもラインでセクシーさを出す」と詳しい解説とともに橋本流テクニックを披露した。

すでに『アフェア 情事の行方』を鑑賞した橋本は、「“こういうのっていいな”って正直思ってしまったんですけど、普段こうなったら大変なので、この物語だけで妄想したいなと。

“不倫したいな”ってちょっと思っちゃった自分が怖かったです」と“愛人にしたい女性”でも不倫には消極的な様子。

そんな橋本は不倫の経験について「不倫というよりは、知らないで愛人になってしまったという経験はありました。昔20代前半の頃に男性の方が奥さんと子供がいたのを隠していて」と過去を告白した。

そして現在不倫中の人に対しては「どうしても惹かれてしまうことってあると思うので、そういうときは絶対にバレないようにする。バレたら絶対に認めない。本当の奥さんを大切にするってことですかね」とアドバイスした。

さらに「この人の愛人になりたいという人は?」と聞かれて「食べ物で言うと生肉(の愛人になりたいです)。(愛人は)都合のいいときだけ会えるので。

本妻になるとずっと一緒にいなくてはならないから、胃もたれするかなと」となぜか食べ物の話にすり替えて会場を煙に巻いた。

このイベントのフォトセッションでは一般の客も撮影OKが出た。皆が写真を撮ろうと構える中、マスコミカメラマンが次々に「前かがみで」「男性を誘惑するような顔で」「ポーズをとって」など声をかける。

それに橋本も次々に応えて、さながらグラビア撮影のスタジオのような雰囲気に。「今日はカメラマンがノリノリでしたね」という司会者の感想でイベントは幕を閉じた。

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