生稲晃子さん(47)が、乳がんを患い右乳房全摘出後、乳房再建手術を含め過去5回の手術をしていることがわかりました。

43歳の誕生日を迎えた11年4月28日に初めて早期のがんが発見され、翌月に腫瘍を部分切除する手術を受けた。病理検査の結果、「初期の浸潤性乳頭腺管がん」と診断されたが、温存した乳房の中で12年夏、13年10月と2度の再発が確認され、13年暮れに乳房全摘出の手術を受けた。

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生稲晃子さん

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1986年6月にフジテレビ系放映「夕やけニャンニャン」内オーディションコーナーを経て、1986.6.13に、おニャン子クラブの会員番号40番としてデビュー。

「主治医の先生からは、『これだけ早期に発見できたのは幸運ですよ』と言っていただいて、腫瘍のある部分を切除する乳房温存手術が受けられるということでした」

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「にきび」のようなできものだった。

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翌’12年の夏の終わり、再発が判明する。右乳房の表面に「にきび」のようなできものを発見し、病理検査を受けた結果、悪性だった。再手術は日帰りで、最初の手術と同様に、がんのできた部分の切除術を受けた。

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5回に及ぶ手術!

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先月27日に行った、シリコン挿入による乳房再建手術を含め、現在まで約4年半以上に及ぶ闘病で計5回の手術を経験。しかし、がん自体は完治しておらず、再発する可能性は残る。

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シリコンによる乳房再建

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シリコンによる利点

人工乳房(シリコン・インプラント)を用いた乳房再建の最も大きな利点は、体のほかの部分にきずをつけたり、身体の他の部分を用いることなく、再建手術を行うことが可能であるという点です。

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シリコンによる欠点

人体にとってはあくまでも異物であるため、インプラントを挿入してしばらくたつとインプラントの周りには皮膜(ひまく)といってうすいカプセルのようなものができてきます。そして何もせずに放っておくと、この皮膜はだんだん縮こまってきてしまうため、せっかくいい形で入っていたインプラントがだんだん変形してきてしまうことがあります。

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ネットには、生稲さんを応援するコメントが溢れています。

負けるな!

胸を打つ

頑張ってる


「でもこれからは違います。言葉は悪いかもしれないけど、せっかく生きるか否かの病気になったのだから、私の体験がひとりでも多くの人の参考になれば。勇気を持ってもらえたらと思います。温泉番組なども、依頼があれば出たい。たとえがんにかかっても、これだけ元気に働けるんだということを見てほしいんです」

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北斗晶さんに続き、生稲晃子さんも乳がんによる乳房摘出をされました。勇気ある告白により同じ病気を抱える人の励みになっています。

生稲さんの頑張りは多くの人に希望を与えてくれます。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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