魔の二歳児は何処でもカンシャクを起こす

魔の二歳児という言葉はあまり好きではなかった筆者ですが、三人目の子育てで 魔の二歳児とはこれかー!と痛感し、毎日が我慢とイライラの連続です。

特に筆者宅の二歳児はカンシャクが酷く、辺り構わず泣き叫びギャーギャーと怒り出す、こうなると誰も手がつけられない。もう、親もお手上げなのです。

そんな、二歳児の息子に、まさに神対応で接してくれたのが皆さんご存知のイオンのレジ係の人でした。筆者が今まで出会った中で一番と言っても過言ではない店員さんの事を紹介させていただきたいと思います。

即座に判断し子供の欲求を満たしてくれた

子供連れで買い物をしていると、子供が自分で買いたいものを手にしてレジに並ぶ事も多いのですが、その際にレジでバーコードを読み取るために商品を渡さなくてはなりません。

普段なら何の抵抗もなく「ピッ!してもらおうね。」と言えば商品を渡すのに、機嫌が悪いと商品を渡す事を拒否することもある。そうなると親は必死に商品を奪い取りレジ係の人に渡す!と言う事もあります。

そうなると、さらに機嫌が悪くなり大変な事に。。。

ある日、買い物中に不機嫌になった息子はレジに並ぶ最中にグズグズと言い始めた。商品を渡そうとしないでぐずる息子にレジ係の人が優しく「ピッ!ってしても良いかな?」と声をかけてくれましたが、息子は拒否。商品をつかんで離さない。

すると、店員さんは「自分でピッ!ってする?」と息子に聞いたのです。


店員さんは手持ちのバーコード読み取り機を息子に持たせ、商品のバーコードを読み取らせてくれました。そして商品に貼るための目印テープも息子に貼らせてくれました。

ここまでの流れを、とてもスムーズに対応してくれたおかげで息子は清算が終わるまでにはおとなしくなり、なにやらニコニコ。1分にも満たない時間でご機嫌な状態に変わったのです。

最後には手を振ってくれてさようなら。帰るまでカンシャク起こしたままなのかな?と憂鬱になっていた事もあり神対応に感謝の気持ちで一杯でした。

私の後ろに並んでいた男性も、帰り際に 「僕よかったね、自分でピッ!ってできたね!」と笑顔で話しかけてくれました。サッサとしろよ!と怒られても仕方ないシチュエーションでも、店員さんが終始笑顔で接してくれ、後ろのお客様にも気配りをしていてくれたので、筆者も息子も嫌な思いなど一切なく買い物ができました。

利用したイオンが家から少し遠くて、あの時の店員さんには残念ながら二度目に会うことができなかったですが、またお会いできる事があれば お礼を言いたいと思います。

店員さんの気持ちとスムーズな対応に心から感謝しています。

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