記事提供:まだ東京で消耗してるの?

たまに聞かれるんですよね。

うちは年商2,000万円くらい稼いでます

あんまり他の人はやらないんですが、ぼくは売り上げをガンガン公開しています。月商100万円以上、かつ顔出しでブログ書いている人で、ぼくほど細かく収益レポートを出している人は、多分いないと思います。

なぜ公開するかというと、いろいろとメリットがあるんですよ。常識人には理解できないと思いますが。みんなやればいいのにねぇ。なんかビビっちゃうんでしょうかね?

あとに続く人のために

きれいごとから始めると、ぼくがブログ収益を公開するのは、これからブログで飯を食おうとしている、後継者のためです

なにかというと、ぼく自身、ブロガーで飯を食っていこうとしたときに、参考にできる人がいなくて困ったんですよ。当時も何人かプロブロガーはいたんですが、肝心の収入、ページビューが公開されていないので、なんだかよくわからない。

そういう原体験があるので、ぼくは赤裸々に公開するようにしています。

実際、うちの運営報告を見ると、これから始める人はかなり参考になるはずですよ。一番古いのは2012年5月ですね。すげぇ、ぜんぜんレベル低い!

今月はざっくり20万円の収益を、本ブログから得ることができました。目標だった15万円は順調に突破です。

とはいえ、特需の影響が強いので、来月同じ水準を維持できるかは不明です。15万円に届けばいいなぁ、という感じです。

出典 http://www.ikedahayato.com

お金の使い方をブラッシュアップするために

別にぼくは、生活にお金はかからないんですよ。山奥に住んでいるので、家族3人、毎月12~13万もあれば普通に生きていけます。「タワマン買いたい」みたいな浅い願望もないですしねぇ…。

が、お金はすばらしいものだとも思います。なぜか。お金があれば、人を雇って、新しいプロジェクトをいろいろと仕掛けられるからです。地域が元気になるのです。田舎において、お金はすばらしい効果をもたらします。

収益を公開しているのは、自分にプレッシャーをかけているんですよ。稼いだお金を何か有益なことに使わないと、読者の目が痛いですからね。いい使い方をしていかないと、みなさんに申し訳が立たない。

みなさん、期待していてください。ブログで稼いだお金は、日本を面白くするための原資になりますから

お金で世の中を面白くしようぜ、と伝えたい

もう少し掘り込むと、お金を「ツール」として捉えられる人を増やしたいんですよね。

ある意味で、お金なんて、別にそこまで重要なものじゃないんです。「稼いでいることを公開するなんて、ゲスだ」と感じる人は、お金に囚われまくってますよ

お金なんて、目的達成の手段にすぎません。ぼくにとって、お金は「画材」のようなものです。自分の創りたい世界を創るための資源です。

その割に、みなさんお金に囚われてますし、お金を持っている人でさえも、自分の中で完結しちゃってるんですよね。タワマン買ったって、世界は面白くならないですよ。もっと色々な使い方ができるでしょうに。

嫉妬されるために

お金と嫉妬は、切っても切れない関係にあります。多分ぼくも、嫉妬されているのでしょう。

でも、嫉妬されるというのは、基本的にいいことなんです。それは強烈な関心で、エネルギーですから。嫉妬されればされるほど、話題になりやすくなり、アクセス数も収益も増えます。危険な毒ですが、ぼくは乗りこなす自信があります。

だから、ぼくは嫉妬されるためにも、稼いでいる金額を公開します。まぁ、ここはそんなに影響ないんですけどね。

他の人がやらないことをやる

冒頭に述べた通り、ぼくクラスのブロガーで事細かに収益を公開している人は、他にいません。なんでやらないのかよくわかりませんが、精神的な抵抗感があるのでしょう。多分。

で、それはぼくにとってはチャンスです。ぼくは恥知らずなので、どんどん公開します。収益公開は、少なからず貴重なコンテンツなのです。恐れとか恥とか捨てて取り組むべきです。

「収益公開をやめるとき」が来るとすると、それは「ぼく以外の人たちも、積極的に稼いでいる額を公開するようになったとき」ですね。もはやそうなってしまったら、美味しくないので。

というわけで、どうせすぐ死んでしまうわけですから、世の中を少しでも面白くしたいと思います。応援してくれる方はブログ塾に入っていただけると、大変助かります。

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