あいさつをキチンとする

まず、朝起きたときです。1日のはじまりは、とても大事です。

朝の過ごし方は、夫婦関係だけでなく、本当に重要です。

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「おはよう」とあいさつをしましょう。これは、自分からするように心がけたいですね。前の日にケンカのようなことがあったとしても、キチンとあいさつしましょう。そうすることで、気持ちが穏やかになりますし、二人の関係が良い方向に進みます。

相手が家から出るときも、「いってらっしゃい」、「気をつけて」などの声をかけましょう。

相手が仕事から帰ったときは、「おかえりなさい」、「お疲れさま」などの言葉をかけましょう。「お疲れさま」には、相手に対するねぎらいの気持ちが含まれていますので、より効果的だと思います。

あたり前とも思えるコミュニケーションをキチンとできるか、が大事ですよ。

相手のプラス面を評価する

相手の粗(あら)や欠点ばかり探してはいませんか?

お互いの長所を認めて、言い合いましょう。

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あなたは自分の欠点を指摘する人に対し、どのような感情を持ちますか?相手の欠点を指摘しても、良い関係は築けません。そればかりか、相手の自信を失わせることになるかもしれません。

また、相手の欠点を指摘する人は、相手からも欠点を指摘されると思います。

言い方や表現の仕方にもよりますが、感情的に欠点を指摘しあうような関係は、明らかに好ましくないでしょう。それよりも、相手のプラス面を積極的に評価すべきです。そうすれば、相手もあなたのプラス面を評価してくれるでしょう。こちらの関係の方がいいですよね?

相手に腹が立つときは自分の問題では?と考える

相手を「許せない」と思ってしまうと、自分が傷つきます。

一番傷つくのは、「許せない」と思った本人です。

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「許せない」と思う気持ちが、自分を傷つけるのです。では、なぜ自分は「許せない」と思ったのか、そこから冷静に考えてみるということです。

怒りの発生の原因はその出来事や相手のせいですが、怒りの感情を大きくし、持続してしまうのは「自分のせい」です。

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自分の怒りのきっかけは、相手の言動ですが、それに対して怒るかどうか、どの程度怒るのか、どれぐらいの時間怒るのか、いつ気持ちの切り替えをするのか…は自分の問題です。

相手の立場からも考える

相手の立場からも、ものごとを考えてみましょう。

テレビぐらいは自由に観たい番組を見せてあげましょう。

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あなたは、自分本位になっていないでしょうか?常に自分の欲求を満たすように動いていると、相手は不満を募らすようになります。「いつも自分のことばかり…」となってしまいます。

愛されない人の特徴は、自分の立場だけで考えようとすることです。

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自分本位が過ぎると、他人から好かれることはありません。他人から嫌われると、人間関係も悪化します。あたり前のことですが、頭ではわかっていてもやってしまうことがあるので、注意しましょう。

ありがとうは言葉に出す

相手に感謝したときは、言葉に出して表現しましょう。

当たり前と思わずに感謝の意や労いの心を表すことは大事です。感謝や労いの言葉がけ一つで、顔に出さなくても心の中では嬉しく思うに違いありません。

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当たり前のことだから、「ありがとう」と言う必要はないと考えてはダメです。女性が家事をすることも、男性が生活費をもつことも、もはや当たり前の時代ではありません。そう考えて、相手に感謝しましょう。

これからは、「当たり前」を「ありがとう」に変換しましょう。

相手の家族の批判はしない

相手の家族の批判をしても、いいことはありません。

お互いの家族の悪口を言われて、気分のいい人はいません。仮に本人が、本人の家族の悪口を言っていたとしても、同調するのは控えましょう。

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いきなり自分から、相手の家族の批判をする人はいないと思いますが、相手が本人の家族の批判をしたとき、ついそれに同調してしまう…ということがあります。これをやってはいけません。

相手の家族も自分の家族だと考えます。しかし、自分の家族に対する不満を漏らすことはあっても、相手の家族に対して同様のことをしてはいけません。そこは一線を引くべきです。

どんなことがあっても、相手の家族の批判はしないと決めておいた方がいいと思います。

まとめ

夫婦やカップルの関係を今より良くする方法についてまとめました。

1)あいさつをキチンとする
2)相手のプラス面を評価する
3)相手に腹が立つときは自分の問題では?と考える
4)相手の立場からも考える
5)ありがとうは言葉に出す
6)相手の家族の批判はしない

以上の6つです。

あいさつができていない人は、あいさつから始めましょう。相手の欠点が気になる人は、相手のプラス面を評価する姿勢に変えます。相手に腹が立つときは、自分の問題ではないか?と考えてみましょう。そして、相手の立場からもよく考えてみることです。

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