銀杏並木が美しい季節ですね。「銀杏」といえば、茶わん蒸しにちょこんと数個入っていることが多い、あの木の実です。

独特の香りはしますが、熱々の銀杏に塩をかけてシンプルに食べるととっても美味しい季節ものですよね。

銀杏並木の下に落ちている銀杏を拾ってしっかり下処理して調理したり、最近では下処理され乾燥した殻付きのまま販売されていることも多いのです。

難しそうな銀杏の殻外し。実は簡単に剥けるんです!

封筒に入れてレンジ加熱で簡単処理

銀杏の殻外しは手間がかかる…と思われる方も必見。なんと封筒を使用してレンジでチンするだけで外れます!

その方法と、レンジとトースターでの比較も合わせてご紹介します。

出典筆者撮影

① 銀杏に軽くヒビを入れる。

ペンチなどは必要なく、マグカップなどの裏でガツンと叩くと軽めにヒビが入ります。ヒビは入れなくても実はレンジ加熱できますが、入れておく方が剥れやすくなります。

② 封筒に入れ、封筒の口を2~3回折る。

銀杏15個ほどを茶封筒などお手持ちの封筒に入れ、封筒の口を2~3回ほど折り曲げます。

出典筆者撮影

③ レンジで50秒~1分加熱してできあがり。

あとはレンジでチンするだけ!600Wで50秒~1分加熱してみました。殻のヒビを入れないと封筒からバンバンと音がしますが、音は無視してください。

簡単に剥けます!

出典筆者撮影

驚くほど簡単に外せる銀杏の殻!

レンジ加熱とトースターではどのくらい違いがあるのでしょうか。実際に比べてみました。

トースター中火で8~10分加熱する。

まず銀杏の殻にヒビを入れ、アルミホイルをひいた上に銀杏を乗せます。トースターで約10分ほど加熱します。

出典筆者撮影

※ 火傷に注意!

トースターを使用した場合、殻がかなり熱くなるので火傷にはご注意ください。その点、レンジ加熱の方が手間が省けますね。

味わいの比較は…

出典筆者撮影

上がレンジ使用、下がトースター使用です。見た目はさほど変わりませんが、味わいは多少異なります。

トースターの方がふっくらとした仕上がりで、レンジ使用は少々水分が抜かれている感じです。しかし、どちらも軽く塩をふって食べて美味しく召し上がれます。

いかがでしたか?手間がかからないレンジ使用、多少手間がかかるトースター。数個単位でできるので、ぜひ比較してみてお好きな方をお試しください!

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
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