毎度~


ロンドン五輪ボクシングミドル級で金メダルを取った村田が、プロ転向後も7勝5KO無敗と快進撃を続けとるんよね~
世界ランクも着々とあげてきており現在、WBC5位IBF5位WBO8位WBA14位と全団体でランクインしとるんよね。

ちなみに、村田の戦績の詳細はこんな感じね

2013年8月24日☆2R 2:24TKO柴田明雄(ワタナベ) 日本プロデビュー戦
2013年12月6日☆8R 1:20TKOデイブ・ピーターソン アメリカ合衆国
2014年2月22日☆4R 0:43TKOカルロス・ナシメント ブラジル
2014年5月22日☆6R 2:35KOヘスス・アンヘル・ネリオ メキシコ
2014年9月5日☆10R判定3-0アドリアン・ルナ メキシコ
214年12月30日☆10R判定3-0ジェシー・ニックロウ アメリカ合衆国
2015年5月1日☆5R 0:38TKOダグラス・ダミアオ・アタイデ ブラジル

出典 https://ja.wikipedia.org

出典 YouTube

こちら、プロ3戦目のダイジェスト

その村田が11月7日(日本時間8日)に、ボクシングの本場ラスベガスのトーマス&マックセンターで、ラスベガスデビューを飾るんよね~

この試合は、WBO世界ウェルター級タイトルマッチとWBO世界フェザー級タイトルマッチの前座として行われ、日本人ボクサーがこのようなビッグマッチのアンダーカードで出場する自体、異例中の異例なんやけど、ノンタイトルやのにこの模様が世界に配信されるとのことやね~

勝つことはもちろんのこと、内容も問われる一戦になりそうやね。
ちなみに、この階級は日本人ボクサー全盛の軽量級とちがって、世界でも大激戦区になっとるんよね~
主要4団体の王者を紹介しましょか~

IBF&WBA世界ミドル級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)

出典 http://boxingnews.jp

IBF世界ミドル級王者
WBA世界ミドル級スーパー王者
WBC暫定世界ミドル級王者
34勝31KO無敗
世界戦15連続KO防衛中(WBA)
ニックネーム GGG

WBC世界ミドル級王者ミゲール・コット(プエルトリコ)

出典 http://boxingnews.jp

40勝33KO4敗
元4階級制覇王者
ニックネーム Junito

WBO世界ミドル級王者アンディー・リー(アイルランド/左)

出典 http://boxingnews.jp

34勝24KO2敗1分
WBO世界ミドル級王座(防衛0)
ニックネーム Irish

ミドル級にはパウンド・フォー・パウンド(P4P/PFP)で3位に入る15連続KO中のIBFとWBAスーパーとWBC暫定タイトルを持つゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)という化け物がおって、その化け物にWBC王者で4階級制覇ミゲール・コット(プエルトリコ)vs.元WBC世界Sウェルター級王者サウル・アルバレス(メヒコ)の勝者が挑むことが既定路線になっとるんで、村田の世界挑戦は順調にいっても来年の末くらいになりそうやね~
つうか、フジテレビマネーが物を言わせる事が出来れば、WBO王者のアンディー・リー(アイルランド)を日本に呼んでの挑戦もありうるやろうけどね~

コット(左)vs.アルバレスの勝者がゴロフキンと対決!?

Licensed by gettyimages ®

WBC世界ミドル級タイトルマッチ
'15.11.21/ラスベガス

王者 ミゲール・コット(プエルトリコ)
vs.
同級1位 サウル・アルバレス(メヒコ)

正直、ホーム或いはアジア圏で、厳選された相手(勝てそうな)にキャリアを重ねても、この階級やと世界に出ると全く通用せんということが少なくないと思うんよね~
現に、ゴロフキンに挑戦した国内トップクラスの渕上選手や石田選手は、ええとこないまま共に3ラウンドでKOされとるからね~

そういった意味で、本場で本場のプロモーターが用意した相手とやるのは意義があるね~

世界的なボクシングプロモーター、ボブ・アラム氏

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