あなたのまわりにもいませんか?大声で怒鳴り散らす男性

やたら大声でしゃべる、すぐ怒鳴り散らすような男性はいませんか?

そんな人を戒めるとんでもない研究結果が明らかになりました…!

大声を出す男ほどアソコが小さいという研究結果が明らかに

そういう男に限って「アソコ」のサイズは小さく、なんと控えめな声の男の6分の1の大きさしかない。胸のすくような、さみしいような研究が2015年10月22日、米科学誌「カレント・バイオロジー」に発表された。

出典 http://www.j-cast.com

怒鳴り散らす男性が身近にいて、いつもストレスを感じている皆さん!この事実を知っていれ怒る気も失せるのでは!?

実はこれ、中南米のジャングルに生息するサルの1種「ホエザル」のお話

一番力強い鳴き声を持つ雄のホエザルでは、睾丸のサイズが最も小さかったとの研究結果が22日発表された。

鳴き声は、雌を引き付ける際に役立つ特質であるため、今度ジャングルで、喉の奥から絞り出すような太くて大きなホエザルの鳴き声が聞こえたら、「彼は何かの欠点を埋め合わせようとしているのかな」と考えるのが正しいのかもしれない。

出典 http://www.afpbb.com

声の大きいオスはメスの獲得率が高まり、精子量の競合が減るために、大きな睾丸の必要性が低くなったとも考えられる。「どちらの要素もありうるだろう」とダン氏は述べる。

出典 http://www.kagaku-kentei.jp

なんという研究結果が出てしまったのでしょう…!

サイズはこんなに違かった!

睾丸の大きさは、学会で発表されたホエザルに関する文献から収集。さらに、動物園で飼われている21匹のサイズをノギスで測った。すると、最大オスの舌骨は最小のオスの14倍もあり、最大のオスの睾丸は最小のオスの6.5倍もあった。

出典 http://www.j-cast.com

最大と最小を比べると6.5倍もの違いが…。男性の皆さんこれはもう笑っていられない結果ではないでしょうか。

サル以外にもこの理論は適用される!?

■サル以外にもこの理論は適用

研究者らはこれがホエザル以外の多くの種にも適用できることを示唆しており、生物の肉体における意外な相関関係が明らかになったわけだ。もちろんホエザルにも遠からずである、人類に適用できるわけで、そう考えると恐ろしい…。

出典 http://www.excite.co.jp

ホエザルも人間も同じ霊長類に分類されます。なので、この結果が人間にも適用されると言っても過言ではない!?

大声で威張り散らす男性が身近にいたら、どうか怒らないで。大声は、その自信の無さからきているのかもしれませんよ…。

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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