記事提供:Techinsight

文化放送の年に一度のイベント『浜祭(はままつり)』が11月3日・文化の日に都内6会場で開催された。

港区・増上寺のメイン会場では、前日の雨模様から一転した澄み渡る青空の下、多数の出演者やゲストが登場し、6時間の公開生放送などを大勢のリスナーが訪れて楽しんだ。

番組出演者のお笑い芸人・光浦靖子がゲストの俳優・武田真治と『めちゃイケ』の内情に触れた場面があった。

『大竹まこと ゴールデンラジオ!』の公開生放送にゲストとして登場した武田真治。

この日は特別に木曜パートナーを務める光浦靖子も出演し、トークを繰り広げた。バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で共演している武田と光浦は「約20年間の付き合い」だという。

光浦が「“めちゃイケ”ってちょっと変わった番組だから、皆で仲良く飲みに行ったりするんじゃないの。だからこそ20年のお付き合い」と内情を明かすと、武田も「騙し合いとかして本当にある時期仲が悪くなったり、気まずくなったりして、それも含めての関係」

「光浦さんがメンバーに心を閉ざすきっかけになったのは、光浦さんの恋愛事情をある時期いじっていたこと」と出演者の仲に言及。

光浦は「合コンに行ったら、(仕組まれていて)みんなおなべさんだった。それ以来メンバーには恋愛は言わない」と苦い思い出を振り返った。

武田はサックスプレイヤーとしても知られているが、増上寺の大殿をバックに曲を披露することに。

光浦は「サックスは本当に素敵なの。お昼だけどエロい吹き方をして。リクエストすると本当にやってくれるのよ」と武田にリクエスト。

それを受けて「曲は考えていなかったけど、ではなんかセクシーなのを」と加藤茶のギャグ「ちょっとだけよ」で有名な楽曲『タブー』を演奏した。

続けて「“ぞうさん”をエロく吹いてみて」とお願いされ、武田は情感たっぷりに童謡『ぞうさん』を披露。大勢の観客からも笑いが起こる。

大竹も「こんなにエロい“ぞうさん”を聞いたのは生まれて初めて」と感心していた。

さらに光浦に「ちゃんとした、いつものさ」と促されて、武田がアップテンポの曲をリズムにのりながらクールに演奏すると、客席からは手拍子と最後には大きな拍手が送られた。

「サックスのライブ、めっちゃカッコイイよ!」と武田のサックスを絶賛する光浦。武田は「光浦さん、僕のことそういう風に見ていたんですね」と感じ入っていた。

そんな2人に「恋愛感情は生まれないんですか?」と質問がなされると、武田は「僕の方は個人的にちょいちょい生まれる」、光浦は「それに私がちょいちょい引いちゃうんですね」と真逆の回答。

「サックスを吹いているときだけは好きなの。かっこいい!」とあくまでもサックスプレイヤーとしての武田を褒めちぎる光浦だった。

『浜祭』ではほかに、大竹まこと率いる『ゴールデンラジオ』チーム対吉田照美率いる『飛べ!サルバドール』チームの剣道対決が行われ、結果は大竹チームが大竹まことと光浦靖子の活躍により逆転勝利を収めた。

また『高田純次 日曜テキトォールノ』公開録音、タブレット純や杜このみのミニライブ、お笑い芸人・オジンオズボーンのネタ披露、関根勤や伊東四朗のゲストトークなど盛りだくさんの内容で、終始大勢のリスナーでにぎわっていた。

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