生徒自らが掃除をするのは世界的には珍しい!

皆さんも学生時代に掃除の時間自分たちが使った教室や廊下を掃除していたと思います。しかしこれは実は世界的に見るととても変わったことなので、海外では用務員や掃除スタッフが掃除を行っていることが殆どなのです。

そんな日本の掃除教育が海外で絶賛されている。

出典 https://youtu.be

「彼らの学校を掃除しているのだ!」と大事の様に語られています。上記の通り海外ではそんなことは稀だからで、生徒が掃除を行うという発想自体がないからかもしれません。

毎日行われる「お掃除」

出典 https://youtu.be

時たまに行われていたりボランティアではないことを強調したいのか、動画では毎日行われることを強調しています。私たちからするとなんだか懐かしい気持ちになる学校での日常的なこの光景も、海外の人の目には不思議な光景に映るのでしょうね。

子ども達の発言も注目されている!

出典 https://youtu.be

少女「自分たちで自分の部屋を掃除した方がいいと思います。」

出典 https://youtu.be

少年「教室がピカピカになると嬉しい」

この二人が自分の部屋は自分で掃除する、掃除したことで教室が綺麗になることが嬉しいと語っていることで、生徒たちも嫌々でやっているわけではないことがこの動画を見た人々に伝わっていると思います。私も当時好きだったとまでは言いませんがごく当たり前のことと思って掃除に取り組んでいました。

こういった日本ではいわゆる「当たり前」の感覚も、学校教育で「お掃除」をしっかりと学んできた賜物なんだなと感じさせられます、こういった意識の違いが海外から賞賛されているのだと思いました。


掃除教育は今後も続いていく

出典 https://youtu.be

こちらの動画では最後に教師のTAKISHIMAさんのコメントが取り上げられています。

出典 https://youtu.be

彼女は、子どもたちは大人になった時にもっとたくさんの人と、食事したり物を片付けたりするので、それをちゃんと自分の手でできるようにするために掃除教育は行われていて、これからも続いていくと語っています。

大人になった時に必要なことを子供の頃から少しずつ身につけさせる。なにも勉強だけが学校教育ではないということですね、改めて日本に生まれてよかったなと思いました。

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