オーブンレンジの進化がすごかった…

未だにレンジを使用して温めることを「チンして!」といいませんか?不思議なことに、長年の言葉の使用というのは機能とは打って変わって進化しませんよね。巻き戻しという言葉がリモコンからなくなっていたという事実さえ知らず、早戻しと表記されてるのにもかかわらず、巻き戻しという言葉を使い続けています。

気が付けば電化製品は進化しており、買い替えるころには月とすっぽんと感じるほどの進化を遂げ「メインの機能はなんなのだろう?」と考えてしまうほどの多機能っぷりには、驚かされます。携帯電話ももうすでに電話というメイン機能は失っているのではないだろうかと感じるこの頃でもあります。

さて、そんなオーブンレンジのハイスペックタイプには「水」で焼くというものが登場していました。

最新のオーブンで「スチームオーブン」ってあるけど?

スチームオーブンは、外部から熱を伝えるという点ではオーブンと同じしくみですが、空気ではなく100℃よりも温度の高い「過熱水蒸気」を使います。過熱水蒸気の発生は、一度水を沸騰させて100℃の水蒸気を発生させ、さらにそれを過熱するという2段階の手順で行います。

出典 http://www.tdk.co.jp

スチームオーブンというそうですが、簡単に言えば水で焼いているのだそうです。思いっきり熱い蒸気で素材を焼くというイメージのようです。

どんな特徴があるのか?

普通のオーブンと比べると、内部まですばやく熱がとおりやすく、電子レンジと比べると乾燥しにくいという特徴

出典 http://www.tdk.co.jp

スチームオーブンの手法を使用すると、内部まで素早く焼けて乾燥しにくい(水を使用しているため?)という特徴があるのだそうです。パッサパサになりにくいというのは嬉しいですね♡

水で焼くというイメージが分かりづらいが、べチャッとしないの?

加熱するとき水蒸気が水になるなら、食品の表面に水がついて表面がべとべとになりそうに思えますが、そんなことはなく、外はカリカリに、しっかり焦げ目までつけることができます。

出典 http://www.tdk.co.jp

高温の水蒸気で一気に表面を焼き上げるためか、外はカリカリで焦げ目まで付くというすごさを持っているそうです。電気屋さんで実際に調理してみたい気もしますね。

ハイグレードモデル「パナソニック NEーBS1200」

ハイグレードモデルというならば、こちらの商品です。煮ることも焼くことも揚げることもできるという超ハイグレードモデルです。こういったハイグレードモデルは、本体の大きさが非常に大きいので、昔ながらのレンジ台を使用していると入らない可能性がありますので、購入の際は使用しているレンジ台のサイズを調べていくほうが無難でしょう。

過熱水蒸気オーブンレンジ MRO-RY3000

こちらもハイグレードタイプです。HITACHIのタイプなのですが、見た目がシンプルなのがいいですね♡ボタンがありすぎると、機能が多彩すぎて結局使わない機能ばかりなのではないかという不安も感じる場合もあると思います。


東芝石窯ドームの最高峰

超ハイグレードタイプの東芝のオーブンレンジです。石窯ドームという特徴を持っており、解凍メニューだけでも様々用意されています。口コミも上々のタイプです♡

優れた基本性能のハイグレードタイプ

こちらが東芝のハイグレードタイプです。ほんの少しの違いだと思いますが、同じメーカーでも多少の違いがあるものの、数点のモデルが販売されています。

オーブンレンジにどんな機能を求めるのか?を考える

使わない機能にお金を払っても、非常にもったいないので、オーブンレンジにはどういった機能を求めているのか、最低限の機能はどんなものか、あったらいいなと思う機能はどれか?という部分を考えていことがポイントだと思います。

求めれば求めるほど、ハイスペックタイプになると思いますが、価格も本体の大きさも非常に大きくなります。機能を少々制限しただけで価格はずいぶん下がります。中々買い替えるものでもないので…ということでハイスペックタイプを選ばれることが多いのですが、使いこなす方が大変です。

お勝手仕事は結局慣れたやり方でやった方が早いという答えに行き着きやすいので、最新型に拘らず「機能の選別」をしていくといいと思います。

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