フィンランドなどにある雪と氷でできたアイスホテル、憧れちゃいますね。いつか一度は泊まってみたいけれど、ちょっと遠すぎて実現するのは夢のまた夢、なんて人も多いのではないでしょうか。でもちょっと、待って。実は日本にも、アイスホテルがあるんです!

札幌からわずか1時間で雪と氷の世界へ!

2016年1月15日(金)~2月28日(日)の間だけ登場する神秘的な雪と氷のホテル、ロイズアイスヒルズ。札幌市内発のシャトルバスもあります。札幌からたった1時間で、神秘的な氷と雪の世界を独り占めする贅沢な時間を味わえちゃうのです。

ロイズ アイスヒルズホテル in 当別は、札幌の隣に位置する当別町に冬季限定で登場する、氷と雪で造られたホテル。北海道のアーティストたちがインテリアデザインを手掛けたホテル棟が3つと、温かなドリンク類を提供するレセプション棟「ロイズバー」などがあり、11〜20時は無料一般公開、20時以降は予約客のみ滞在体験できる。

出典 http://www.welcome.city.sapporo.jp

建物はすべて氷で作られいて、その上を雪が覆っています。一面銀世界の中に佇む小さな雪の街、まるでアナ雪の世界の様です。

氷と雪の国の住人になれちゃう贅沢!

アイスホテルの魅力の一つは、その日の天候や明るさ、昼と夜などによってガラリと印象が変わる事。昼は雪に反射して眩しいほどの真っ白な世界が、夜には雪と氷がBlueにライトアップされて、幻想的な世界が広がります。

ホテルの中は、厚い氷の壁の上に雪が積もり、その為驚くほどの防音効果が。外からの喧噪は全く聞こえず、シーンとした空気を感じる静かな室内。これは、通常のホテルの部屋では絶対に味わえない不思議な感覚です。

もちろん、ベッドも氷で作られています。冷たくて硬そうに見えますが、ベッドの上にはふっかふかのムートンが敷かれいるので大丈夫。

とはいえ、室内はマイナス4~5度。さすがにこのままだと寒いので、寝袋にくるまって眠るそうです。窓からの明かりも可愛らしくて、全く別世界に来た様な気持ちになれそう。

併設されているアイスバーも素敵!

アイスバーの中は、氷のカウンター、氷のイス、氷のテーブルなど、そのすべてが氷で作られています。氷のグラスで飲む事もできますよ。キンキンに冷えた氷のグラスで、ちょっと強めのお酒を飲んで、体を内側から温めるめるなんてオシャレですよね。

もちろんメニューには、暖かい飲み物をありますのでご安心を。ホットチョコやクラムチャウダーなど、冷えた体に染みわたる様なメニューも用意されています。

イベントも色々盛りだくさん!

写真は昨年行われた”メープルトフィー体験”の様子。雪の上にメープルシロップをたらしそれをスティックに巻きつけて食べるというカナダ版の水飴の様なもの。「おいしい!」と大評判だったようです。

他にも、レンタルソリや、スノーモービル体験も!思い切りアクティブに過ごすのも良いですね。

出典 YouTube

いかがでしたか?まるで「アナと雪の女王」の世界を彷彿させるアイスホテル。日本にもこんな素敵な場所があったのですね。OPEN期間は短いですが、この氷の世界はぜひ体験してみたいですね。

ロイズ アイスヒルズホテル in 当別
2016年1月15日(金)~2月28日(日)期間中無休※天候により閉場あり
営業時間:11:00~20:00(土日祝は10:00~)
電話番号:011-272-0051

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