家電は突然故障し動かなくなる…

家電の故障はある日突然「動かなくなる」ということが多いです。その故障原因というのは正確に突き詰めることは難しいのですが、経年劣化と共に色々な不具合が重なっていることもあります。必ずしも正しい使い方だけをしているとは限らない部分もあり、今の家電製品はあまりにも機能的になりすぎて使用自体が難しい部分も否めません。使用しない機能はいくらでも存在します。

そこで、壊れては困る家電のひとつ「炊飯器」を買い換えるならどれがいいか、という点に注目しました。

炊飯器の平均寿命は「9年ほど」らしいのですが…

電気炊飯器は「国内サービス期間」の03年のデータで平均9年ほど。コタツは8.2年、電子レンジは13.2年だ。エアコンは12.7年、デジタルカメラが6.6年、電気カーペットが9.9年だった。これは買い替えタイミングの目安にもなるかもしれない。

出典 http://r25.yahoo.co.jp

炊飯器の寿命は平均で9年なのだそうですが、購入した当初よりお米を炊いて保温した後に匂いが気になってきたり、炊き加減のおいしさがなくなってきたりと故障ではないものの気になる部分が出てくるのは大体5~6年のようです。

ガス炊飯器ってどんな感じなの?

「ガス炊飯器の最大の強みは、直火だからこそ可能な最高温度約1200度の高火力による熱量、いわゆる沸騰力です」(正田氏)。たとえば、ガス炊飯器で炊いたご飯の表面には、かまどや土鍋で炊いたごはんと同じように「かに穴」と呼ばれる穴が現れる。この「かに穴」が「強い沸騰力と炊きあがりの美味しさの証しです」

出典 http://trendy.nikkeibp.co.jp

美味しく食べたい!と思うのは誰しも同じだと思いますが、ガス釜を使用したことがありますか?ガス釜で炊いたご飯というのは非常においしいのだそうです。場合によっては、非常に早く炊けるという点が魅力的だという意見もあります。

IHジャーと見た目も変わらないタイプもあった!

2012年10月、ガス会社の東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、ガス製品の開発・製造会社のリンナイの4社が共同開発したのが、ガス炊飯器「直火匠(じかびのたくみ)」だ。節電意識の高まりもあり、発売以来品薄となり「想定以上のヒット」(大阪ガス)となっている。

出典 http://trendy.nikkeibp.co.jp

ガス釜の形が気になるという方には朗報です!見た目がHIジャーと変わらないタイプもあるようです。ただ、こちらのタイプはハイスペックタイプのようですので、少々価格が高い設定となっているようですね。

もういっそのこと専用土鍋で炊く!(意外と簡単です)

更なるおいしさを求めるならば、土鍋でご飯を炊くという方法です。ご飯専用の土鍋で炊く方法は意外と簡単です。ふきこぼれないタイプというのも販売しておりますので、私は普段から使用しています。ただ、お米が変わったり、なにかしらの変化で炊き加減が少々難しです。失敗した場合は、大抵べちゃっとしたご飯になります。だからといって、たべられないわけではありません。

保温ができないのが難点ですが、冷えたご飯でもおいしいのは土鍋で炊いた場合だけとかんじています。1.5合炊きの土鍋を普段使用しています♡

フォルムからこだわるなら、もうコレしかない♡

こんな土鍋もありました。まさに「お釜」ですね!プレゼントなどにとても喜ばれる一品ではないでしょうか?コツをつかめば、パパッと炊けるのですごく楽チンです。コツをつかむまでが少々面倒ですが、小さい土鍋だと食洗器にも入るので洗う手間もなく、本当に便利ですよ♡

この記事を書いたユーザー

ぽんたす このユーザーの他の記事を見る

山の麓に移住しスローライフを楽しみながら記事を書くWebライターです。
お役立ち情報など、色々な話題を発信中!

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス