寝ている間に分泌される『成長ホルモン』

成長ホルモンは筋肉や骨、肌などの細胞を修復したり、糖をエネルギーに変換したり、脂肪を分解したりと『痩せホルモン』としての役割があるんです。

質の良い睡眠をとることで300kcal消費


毎日しっかり眠ることが最大の鍵。

しっかり眠ることで消費出来るエネルギーは300kcal。

一時間ゆっくりジョギングしたのと同じくらいの消費カロリー。

きちんと質の良い睡眠をとっていれば太りにくいということなのです。

成長ホルモンの役割とは?


成長ホルモンとは何をするのか??

1、筋肉へ送るアミノ酸の量を増やし、筋肉を強化。【筋肉作り】

2、糖をエネルギーに変える。【エネルギー生産】

3、脂肪細胞中に蓄えられた中性脂肪を分解、体脂肪減少を促す。【脂肪燃焼】

成長ホルモンは年々減少していく?


成長ホルモンは年齢と共に分泌量が減っていきます。
放っておくとどんどん代謝が悪く脂肪がたまりやすい身体になります。

成長ホルモンをどうやって増やす!?


睡眠中の成長ホルモンを増やせば、
カロリー消費が増え、体脂肪も分解され痩せやすい身体になります。

” 3・7睡眠 "

1、最初の3時間はしっかり寝る



夜22時〜2時はお肌のゴールデンタイムと言われています。

ですが今はライフスタイルも変わり、
寝付いて3時間に成長ホルモンが多く分泌されています。


眠りについて最初の3時間が鍵。

特に最初の90分が最も多くの成長ホルモンが分泌されると言われています。


最初の3時間、良質な睡眠をとるためには?

・寝る2時間前までには入浴をし、体温をあげておく。
・寝る直前は携帯やテレビなどの明かりは見ない。
・部屋を快適な温度にしておく。

2、7時間睡眠をこころがける


睡眠時間が短いと肥満率が高くなる事が、多くの研究から分かっています。
理想は7時間程度しっかり眠ること。

体内時計を整えるためにも、
朝7時〜8時までに起床するようにしましょう。
つまり、夜12時〜1時に寝るのがベスト

睡眠時間が長すぎると、
不要になったエネルギーが体脂肪へと再合成されてしまうため、
たくさん寝れば痩せるわけではありません。

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ayumi このユーザーの他の記事を見る

大阪 エステサロン代表、講師、美容家、美容ライターと活動中。

美容専門学校にて肌理論、メイクアップなどトータルビューティーを学び。
エステサロンでの勤務後、オーストラリアへと渡りフリーエステティシャンとして活動を開始。
帰国後、大阪にてprivate salon Laule'aを立ち上げ、イベント講師、美容家、美容ライターとして美容に関することに携わっています。

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