Twitterで話題のとある昔話。あれよあれよとリツイートされ、現在では2万リツイートを超えまだまだ止まる気配はありません。

うらしま太郎=背面ストライプのタロイモ!

これは、日本の昔話を翻訳ソフトで英語に翻訳。今度はそのの英文を、翻訳ソフトで日本語に再翻訳したもの。もともと、翻訳ソフトの翻訳力だけでも破壊力が大きいのに、これが倍倍になって、すざまじい破壊力で腹筋崩壊レベルなのです。

元ネタはこちら!

昔話を15種類のコンピュータの翻訳ソフトを組み合わせて英語に自動翻訳し、更に再びその英文を翻訳ソフトにかけて日本語に再翻訳したものが収録されています。

「昔々、丹後の国でのお話です」で始まる「浦島太郎」は、英訳、日本語訳を経ると「ワンス・アポン・ア・タイム、それはタンゴの国家物語」に。もはや昔話なのか未来話なのか・・・。

出典 http://www.amazon.co.jp

その他の昔話も、なんだかもう大変な事に。

「花咲かじいさん」
枯れ木に花を咲かせたことで、殿様に「ハレルヤ、ハレルヤ。ユーは日本のベスト・オブ・お花見パパ。」 とほめられ、マサナオ・パパ(正直じいさん)は粘液質ボール賞(ご褒美)を受賞しました。

出典 https://www.youtube.com

「ユーは日本のベスト・オブ・お花見パパ」!!!!

「かぐや姫」
ある場所にタケ盗品の老人と呼ばれるおじいちゃんがいました。 ある日です。通常通りおじいちゃんがタケ果樹園に入ったとき、ルートはきらめきブリリアントカット・タケを持っていました。「あら、変なタケ。」おじいちゃんがタケを大胆にカットすれば、なんて小さくチャーミングな少女が内側で寝坊していたことでしょう!

出典 https://www.youtube.com

タケ盗人・・・・!!

どの昔話も破壊力が半端ないです。もっと気になる!という方は、ぜひゲットして読んでみてはいかがでしょう。ただし、通勤通学電車や、病院の待合室などで読む場合は気をつけて!

この記事を書いたユーザー

Mucoco このユーザーの他の記事を見る

愛犬と一緒に、海を眺めながら暮らしています。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス