記事提供:空間心理カウンセラー 伊藤勇司オフィシャルブログ

おはようございます。伊藤です。今、早朝の新幹線で東京に移動しながらこのブログを書いています。

今日で10月が終わり。早いもので今年も残すところあと2ヶ月となりましたね。この10月はほんと濃い一ヶ月でした。

伊藤は毎月月末にその一ヶ月の出来事を一通り振り返りながら味わう時間をつくります。今日は新幹線の中でメルマガ・ブログを執筆しつつ振り返ることに。

一言でこの一ヶ月を言い表すと【自分の常識を超える】ことを行った1ヶ月でした。この1ヶ月で毎日欠かさずに取り組んだことは・食生活を1日1食スタイルに変更(夜だけ食べる)ということです。

また、その1回の食事の際もよく噛んで味わってたべるように「意識して」食べました。

1日1食スタイルに変えることで

・1ヶ月で体重が3、5キロ減
・疲れの回復力がアップ
・睡眠の質もアップ
・程よい空腹感で集中力がアップ
・不快な感情が少なくなり、喜びの感情が自然と出る
・欲求のコントロールができる
・意志力がアップ
・毎日空腹感を感じるので食事がとても美味しい
・栄養の吸収効率がアップ

など具体的に大きな効果が得られています。1ヶ月前とはまるで別人。

自分でやって実感しましたが、1日1食スタイルはかなりオススメです。1日1食スタイルに変えての気づきは【いかにムダな労力と負担を身体にかけていたのか】ということ。

9月が執筆作業なども併せてMAXで忙しくなったときに【夜寝ても、昼に眠たくなる】という現象が起きることに気づき、執筆をしないといけないのに、眠くなって中々集中できないことが度々起こっていました。

その原因をひも解いてみると【食事かもしれない】ということに気づき、「常に腸内などの臓器が、食事の消化活動をメインに行っていることで、ムダにエネルギーを使うから眠たくなるのかもしれない」

と、いう仮説を立ててそこから1日1食のスタイルに切り換えてみることにしたのです。

するとこれが大当たりで1日目から大きな変化を感じました。

一つは、お昼に眠たくなることがまったくなくなったこと。

それがあるからこそ集中力が抜群にアップします。


また、空腹感で吸収力が上がるのかこれまで取り入れていた同じものでも【栄養素の吸収効率】も、格段に上がっているのを肌で感じます。

さらには、1日1食スタイルにしてから

・不安や恐れの感情

を、明らかに感じる機会がほぼなくなって

・幸福感や喜び

を、毎日の中で感じる時間が増えました。

幸せホルモンのセロトニンは8割以上が腸内で生成されると言われているのですが、消化活動にエネルギーを費やすとそこを生成するための活動に腸がシフトできないのかもしれません。

何よりも1日1食のように

【1点集中】

するようなやり方は、あらゆるところで応用して活かしていけることを実感しました。

1日1食スタイルという、これまでの自分の食生活の常識を根本的に覆すことによって得られた効果と気づきは無限大。

【自分の常識を超える】

これからも大切にしていきます。

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