記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

昨日はじゅんせー殿が夜中と朝方に、大グズリしまして、ほんとはお台場の某フェスに行こうかと思っていたけど、眠くて眠くて…てことで、今日も新宿御苑へ。

安定の伊勢丹デパ地下スパゲッティ。フォークは彼の視界に入りません。

満腹になったら勝手に逃亡。振り返りません。

で、この新宿御苑のひと時を切り取ったら、すごく子どもと仲良しで一緒に遊んで、なんて穏やかなパパだと、勘違いされる方もいそうなのですが、

んなわけねえだろ。

昨日はもう眠くて眠くて、かつもう一歳五カ月なので鳴き声、いや、泣き声も

くそうるせえ。

しっかりと『このボケっ!』と同レベルの喧嘩をしましたよ

子どもにしたら、なんかワサワサするんだか、悪夢見たんだか知りませんが、その感情を出し切ってるだけ

こちらも最初は穏やかに見守ってたけど、だんだんそのムカムカが共鳴してきて、『うっせえ!こら!』怒鳴ってほっといて※はるちゃん来てくれた

自分のムカムカは自分で感じて消化してるだけ。

だから後に持ち越さないんです。

だから今朝起きたら『あーかわいい』です。じゅんせーもご機嫌に遊んでました。

こうやって、クソガキ!とかわいい!を繰り返して、愛情は深まると思うんですよね。

以前こちらの記事にも書きましたが、

◇子どものためにと自分に向き合うアダルトチルドレン。

『子どもに怒ってトラウマを作ったらどうしよう?』
『愛着不足でアダルトチルドレンにしたかもしれないわ』
『私が自分に向き合わないと子どもが不幸になったら大変だわ』

これは全て余計なお世話で、そう思っている両親の問題ですからね。

おれとはるちゃんが他の人よりも楽に自由に子育てしてるとしたら、ちゃんと喜怒哀楽の体験をやりきってきたからこそ、ほとんど穏やか、たまに人間満喫の子育てを楽しめてるんです。

『ママの笑顔が家庭の幸せよ。だからいつも笑いましょう』

作り笑顔がマジキモい。

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