キッチン周りの火事を水で消火をしてはいけないと聴いたことがありますか?今回ご紹介するのは油が原因の火事を水で消火した場合にどのようになるのかの実験映像です。思っていたよりも激しい結果になりましたので、もし遭遇した時の為に是非ご覧ください。

火事の元になる油を鍋に並々注ぎ、下からガスコンロで火をつけていきます。

20分後……

ほんのりと引火し始めて火が上がっているのが確認できます。この状態の鍋に上から水をかけたらどうなるのかご覧ください。

ボンッ!!

大きな音を立てて炎が一気に膨れ上がり火柱状態になりました!外での実験でしたので大丈夫ですが、これが家の中だと天井にまで火が移ってしまいそうですね。

水に触れた瞬間はどうなっているのかスローで確認していきましょう。

コップから水を垂らすと、

直ぐに蒸気のように白くなり、

その後から激しい炎が舞い上がります!スローで見ると確認できるレベルですので、実際の火災の際に行ったら一瞬でこのような状態までなります。

火災に巻き込まれないのが1番ですが、間違った処理をしないように気をつけましょう。

今回の実験のような鍋での火災の場合は、鍋の口を塞げる大きさのタオルを用意し、十分に濡らした後に鍋を蓋するように覆いかぶせましょう。窒息消化という方法ですが、これだと天井まで炎が上がることありませんので覚えておくといいかもしれませんね。

▼油の火事を水で消火した時の実験はこちらから

出典 YouTube

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