年末にかけて、実家に帰省したり、旅行に行ったりと、飛行機に乗る機会がある方も多いのではないでしょうか。やむを得ず乳児を乗せなければいけない場合、普段おとなしいお子さんでも、慣れない飛行機にびっくりして、グズってしまうことも多いようです…。

ANAとJALの場合、生後8日未満の赤ちゃんは飛行機に乗ることができません。生後8日以降に乗ることができますが、新生児期は病気にかかりやすい時期でもありますので、できれば生後1ヶ月以内は避けたいですね。

出典 http://192abc.com

飛行機という狭い空間のため、赤ちゃんが泣き出してしまった場合、ご両親が気を使うのはもちろん、周りの人の視線や苦情など、様々な問題もあるようです…。

国内の数時間の飛行機移動ならまだしも、これがもし長距離フライトだったら…。

そんな中、2015年12月号「ポポロ」(麻布台出版社)に掲載されているNEWSの手越祐也さんのエピソードが話題になっています。

手越祐也さんが仕事でイタリアへ行った時のこと…

それは先日、仕事のためにイタリア・ローマへ飛んだときのこと。不運にも、手越さんの座席はモニターが壊れており、映画を観ることができないというアクシデントがありました。

東京~ローマまでのフライト時間は、約13時間。飛行機での長時間移動は苦ではないという手越さんは、気にせずゲームや読書をして時間を潰していたのだそう。

そうは言っても、大人でも13時間も狭い機内でじっと座席に座っているのは大変ですよね。そんなときに聞こえてきたのが赤ちゃんの泣き声

狭い機内に響き渡る赤ちゃんの泣き声に、嫌な顔をする人もいる中、ジャニーズきってのポジティブ思考・手越さんはこんなことを考えていたのだそう…

その発想はなかった!

「赤ちゃんの泣き声にびっくり!赤ちゃんの泣き方って、のどにすごく負担がかかるんだよね。それなのに、何時間も泣き続けてるのにのどがかれない…。『赤ちゃんってどんな発声法しているんだろ?』って思ったよ。きっとすばらしい発声法しているんじゃないかと思うんだ。赤ちゃんに発声法、教えてほしかったな(笑)」

出典 https://jmania.jp

赤ちゃんの鳴き声に迷惑がるどころか、赤ちゃんの鳴き声や発声法にまで興味津々。

なんともユニークな視点が手越さんの器の大きさを感じさせますね。

独特の視点にファンもびっくり

アイドルなのに体を張ったロケに果敢に挑戦したり、ユニークなキャラクターで女性のみならず男性からの人気も集める手越さん。

とにかくポジティブで、辛いことがあっても、それをプラスに変えてしまうのが彼のすごいところかもしれません…。

合わせてこちらもぜひ御覧ください。

この記事を書いたユーザー

きなこ このユーザーの他の記事を見る

元雑誌編集者。WEBについて勉強中です。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス