英語はインターナショナルな言語のため、様々な国で幼児期から英語に力を入れているようですね。ですが、英語の発音は実は難しいと思いませんか?ここで爆笑できるために、トラブルにはならないイタリア人が英語を発音する際のローマ字読みの厳選をしてみました。

■爆笑できるローマ字読み厳選6つ

映画“THE GAME”

出典 http://thefilmbox.org

テガメと発音してしまった場合。
確かにイタリア語だとテガメとそのまんま読めるかもしれませんが、テガメという映画を観ようと言ったところで、「何の映画?」となるかもしません。イタリア語でテガメとは、鍋のことでちなみにスペリングはtegame。似ているといえば似てますね。

“expo”

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昨日で終了してしまった“expo”ですが、エスポと発音した場合。
このように発音されていた方が会場でもいました。どうもxの発音はsになってしまうようですね。

“good”

出典 https://twitter.com

ゴッドと発音してしまった場合。
イタリア語でゴッドは、godと書き、神様の意味です。ホテルなどでゴッドモルニングと聞こえてくるとくすっと笑ってしまいます。

“Stephanie”という名前

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ステパニエと呼んでしまった場合。
ステファニーという名前は聞いたことがあっても、スペリングを見るとなぜかこのように発音する方がいます。

“download”

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ドンロードと言った場合。
思いっ切りドンロードと言っている方が多いですが、ダウンロードに近いのでこの場合はすぐに意味がわかりますね。

バーゲンでの “SALE”

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バーゲンでサーレと言ってしまった場合。
イタリア語でSALE(読み方サーレ)は、と言う意味の単語ですが、お店に書かれている場合はほとんどセールと考えたほうが良さそうですよね。

実は日本人の場合は、イタリア語のRの発音が上手く出来ない場合が多いため、トラブルにはならないですが正しい言葉の発音ができずに爆笑されている場合もあるみたいです。
あまり爆笑しすぎて実は、自分も爆笑されていたなんていうこともあるかもしれないですね。。。

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