ママ友にもいろいろな人がいます。つき合いを深めて、後から「しまった!」と思うことも。こんなママ友には注意した方がいい!というママ友のタイプをまとめます。

何かと自慢の多いママ友

自分の自慢をしたい、というタイプのママ友がいます。

『まだ歩けないの? うちの子は●ヶ月で歩いてたわ』『旦那が毎シーズンごとに海外旅行に行きたがるから大変』など、会話に自慢を入れてくるママがいます。

出典 http://ure.pia.co.jp

「自慢をしたい」という背景には、自慢をすることで相手より優位に立ちたい、自慢をすることで自分の気持ちを満たしたい…という強い欲求があります。

つまり、このタイプの人は、自分が自慢をすることで、相手がどう思うのか、どう感じるのかを想像する、という視点がないんです。逆に相手から自慢をされると嫌なはずですが、そのことを想像しない、またはできないのです。エゴが強いタイプです。

よく嫉妬するママ友

嫉妬しやすいママ友がいます。

軽い感じで主人の年収を聞いてきたので適当に流したのですが、しつこいので正直に答えました。その時から、何かとケチをつけられるようになりました。

出典 http://www.ca-girlstalk.jp

人間なので、恵まれた他人に「嫉妬する」という感情は、多かれ少なかれ「ある」と思います。そのような感情を持つこと自体がダメだということではありません。

嫉妬の感情を露骨に表現したり、「嫉妬する」が行き過ぎて、「嫌う」になることがダメなのです。大人のとる態度ではない…と言われても仕方がありませんね。

お金を無心するママ友

「お金を貸してほしい」というママ友がいます。

確かに、貸したお金が返ってこないとか、「そろそろ返して」と言えない状況になるとかは間違いなくストレスなるので、避けたいですよね。

出典 http://itmama.jp

お金を貸すと、借りた方が都合よく忘れてしまいがちですが、貸した方ははっきり覚えています。この両者の感覚の差がトラブルを生むことになります。

いない人の悪口を言うママ友

その場にいない人の悪口を言うママ友がいます。

AさんがいないところでAさんの悪口を言うBさん。でも後日、Aさんと楽しそうに歩くBさんの姿を見かけました。自分も裏では悪口を言われているのかなと思うと、ちょっと怖いですね

出典 http://ure.pia.co.jp

もし、その悪口に頷いたりすると、あなたもその悪口を肯定したということになりかねません。悪くすると、あなたが悪口を言ったということになる可能性もあります。

何気ない悪口が、まわりまわって相手に伝わる…ということは、よくあることです。そうなると、あなたの信用もがた落ちになってしまいます。

人の批判やあら探しをするママ友

人の批判やあら探しが好きなママ友がいます。

常にネタを探しているため、自然と人間観察(粗探し)をしてしまう人達です。

出典 http://komachi.yomiuri.co.jp

他人の批判やあら探しをして、それを会話のネタにするタイプのママ友です。

このタイプの人は、自分にも批判される点や「あら」がある、ということに気がついていません。そして、他人だけを攻撃します。自分を客観視できないタイプですね。

まとめ

こんなママ友には注意した方がいい!というママ友のタイプをまとめました。

1)何かと自慢の多いママ友
2)よく嫉妬するママ友
3)お金を無心するママ友
4)いない人の悪口を言うママ友
5)人の批判やあら探しをするママ友

こうしてながめてみると、エゴが強く自分本位の人たちという気がします。自分を客観視することができず、他人に対する「気配り」や「やさしさ」がありません。

これらのタイプの人たちとは、距離を置いた方がいいと思います。

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