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夢と魔法の国・ディズニーランド♩大人も子供も笑顔溢れる魔法がかかるディズニーランド♩ファミリーでもカップルでも楽しめる夢と魔法の国に迷い込むと、あちらこちらで記念撮影をしているゲストの姿をよく見掛けます。セルフィーはもちろん、ディズニーキャラクターを撮ってみたり、キャストの皆さんと一緒に1枚も珍しい光景ではありませんよね。そんなキャストがゲストと一緒に写真に写る際、絶対してはいけない"禁断のポーズ"があることを皆さんはご存知ですか?

禁断のポーズとは?

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ディズニーで働くキャストが写真を撮る際、絶対してはいけない禁断のポーズそれは『ピースサイン』日本人の感覚からすると、ピースサインは和気あいあいとした撮影ポーズです。今や定番どころかカメラを向けられると無意識にピースサインをしていることもあるくらい!なんならダブルピースだってしてしまいます。しかし、ディズニーではこのピースサインを禁じています。何故、ピースサインがダメなのでしょうか?そこにはとっても深い理由があったのです。

なぜピースサインがダメなの?

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ピースはその言葉の通りPeace(平和)という意味がありますが、その他にも意味があります。それは、Victory(勝利)を表すVサイン。そう!勝利を意味するポーズでもあるのです。サービスを提供する側のキャストが「勝利!」と構えるわけにはいかないのです。

きっと日本人なら何の違和感もなく受け入れるでしょう。しかし、これが他の国の方だとどう思うでしょう?「何勝ち誇ってんだ?」感じるゲストもいるかもしれません。ピースサインが挑発・侮蔑行為になる国もあります。そうなるとクレームどころの話ではありません。キャストだけではなくキャラクチャーもピースはしません。世界的にみて、ピースがいい意味とは限らない観点から禁止されているのです。

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世界各国からいろんな文化を持ち合わせた人々が集まるディズニーランドやディズニーシーならでは話。誰もが不愉快な想いをしないよう国際的なマナーも視野にいれ、グローバルな基準で最善の方法を使いあらゆる人への心配りができる、さすが夢と魔法の国ディズニーだと感じてしまいます。ご訪問ありがとうございました。

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