お米大好き!

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日本人の主食、言うまでもなく『お米』炊きたてのふっくらキラキラ艶々したご飯を見ると、おかずなんていらない!お漬け物とお味噌汁とご飯があれば2杯はいける!と思ったことありませんか?そして一口食べると『あ〜!しあわせ♡日本人でよかった』と思ったことも(笑)基本のご飯があれば美味しいおかずも更に美味しく感じるものです。しかし、美味しいご飯も古くなったり安いお米を使うと臭いが気になったりパサパサしたり・・・今回は、古いお米や安いお米をほんのちょっとの一手間で劇的に美味しく復活させるアイデアをまとめてみました。

① ハチミツ

出典 http://www.cecile.co.jp

古くなったお米をもっちりしたお米に蘇らせるのは、なんと『ハチミツ』お米をといで水につけておく時にハチミツを溶かして入れ、そのまま30分~1時間ほど置きます。量はお米2合に対して、小さじ1杯です。お米をハチミツがコーティングすることによる保水効果とハチミツに含まれる酵素が、ご飯の甘みを引き出すのです。臭いも気にならずもっちりとした歯ごたえを楽しめます。

② ホエー

ホエーというのは、プレーンヨーグルトの上に溜まっている乳清のこと。お米1合分に対して、ホエー100ccを加えて炊きます。モチモチとして、甘みのある美味しいご飯に炊き上がるそうです。

③ ココナッツオイル

ミランダ・カーさんが美容アイテムとして愛用していることで世界中で話題・人気になったココナッツオイル。お米1合に対して、ココナッツオイルを小さじ1杯入れて炊くと香りよく艶々なご飯が炊けるのです。

④ オリーブオイル

お米2合に対してオリーブオイル小さじ1杯を入れて炊くと、ツヤツヤしっとりのご飯が炊けます。オリーブオイル以外にも、サラダ油でも効果があるそう!オイルは無味無臭なのでお米の味を邪魔しませんね。

⑤ 日本酒

お酒は日本酒の他に料理酒でも代用できます。入れる目安は4合に対して大さじ1くらい。ふっくら照りがある炊きあがりに古米臭さも抑えご飯に甘みを加えてくれます。

⑥ みりん

みりん一合あたりに大さじ1杯のみりんを加えることで古米臭さも消え照り良く美味しいご飯が炊き上がりま〜す。みりんはお米ひと粒ひと粒をつつみこんで甘みを出してくれます。古米を炊くのに適している方法かもしれませんね

⑦ にがり

にがりに含まれるマグネシウムがお米のペクチンと結びつくことで、お米の組織がしっかりして、ふっくらしたご飯になります。にがりの分量は、水1カップに対して10CCが目安です。

⑧ 氷

氷を入れて炊くと、米の吸水がゆっくりになるため、良質の粘りが強くなり、パサパサ感が減少します。 冷蔵庫などで冷やした水で炊いても、同様に美味しく炊き上がります。氷を入れた状態で水量調整して下さいね。

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家にあるモノを使って古米や安いお米を美味しく炊く、ほんのちょっとの一手間いかがですか?わざわざ買うなんて勿体ない!近年『食の欧米化』と言われてはいますが、大多数の日本人がほぼ毎日口にするものはやっぱり『お米』日本人にとって欠かせない食材である『お米』が上手に炊けるということは、ポイント高いですよね?古米や安いお米がを使っている方には是非、試して頂きたい裏技です。ご訪問ありがとうございました。

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