記事提供:Techinsight

お笑いコンビ・南海キャンディーズが25日、よしもと幕張イオンモール劇場で行われたお笑いライブに出演した。

“しずちゃん”こと山崎静代がアマチュアボクシングに挑戦したことで、最近はコンビとしての仕事はほぼなかったものの、しずちゃんのボクシング引退を機に再始動。

今回が1年ぶりのステージとなった。当日はファンからの温かい声援を受け無事に漫才を終えた2人だが、山里はしずちゃんの“成長ぶり”に驚いたという。

28日深夜に放送されたTBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』の冒頭で、25日に行われたお笑いライブについて語った山里。この日は相方のしずちゃんがコンビ復帰して以来初めての舞台で、実に1年ぶりのセンターマイクだったという。

当日、山里は“新しい試み”として、2人それぞれの漫談と2人の漫才を組み合わせたネタを提案。しずちゃんもそれを了承し、新しいスタイルで再スタートを切ったそうだ。

それでも「シンプルにお金を払ったお客さんの前に立つ劇場の漫才は本当に1年ぶりですから、やっぱり緊張する」と振り返った山里。

周りが作ってくれた“コンビ再スタート”という空気に飲み込まれ、場慣れしているはずの山里も思わずガチガチになってしまったという。

さらに舞台へ上がり客席を見渡すと、山里の両親が来ているというサプライズも発覚。長年2人を見ていた山里の両親にとっても、この日は特別だったのだろう。

そんな温かい声援を受けながらネタをスタートさせた2人、山里は漫才をしながらしずちゃんのある“変化”に驚いた。

それは山里のトークに“合いの手を入れる”ということだ。山里は「芸人だったら当たり前だと思うかもしれないけど」と前置きした上で、

「打ち合わせしていない漫談に合いの手を打って、しかもわかりやすくなるようなリアクションをするのよ。“え?そんなん絶対にアカンやん”とか」と説明。

「うわ、この子成長して帰って来てるって思った」と山崎の成長ぶりに感動したことを明かした。

他にも山里が漫談にオチをつけて爆笑を誘った後にしずちゃんが再度的確な一言をつぶやき、さらに笑いを誘う一幕も。

そんなしずちゃんの姿に「これこれこれ!って思って」「南海キャンディーズを結成して、初めて漫才でワクワクする日を迎えたって感じ」と山里は大きな手ごたえを感じたようだ。

南海キャンディーズが事実上の活動休止になってからも、ピンで活動しながらしずちゃんを待っていた山里亮太。そんな相方の姿を見ていたからこそ、しずちゃんもパワーアップして戻ってきたのかもしれない。

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