芸術の秋ということで、今回は筆者のいるイギリスから、イギリス生まれのアーティストをご紹介しましょう。その名はティム・パッチさん。別名、プリカッソ。あの有名な芸術家、Picasso(ピカソ)にRを一文字入れたPricasso(プリカッソ)というのですが、この方、実はとんでもないモノを使って作品を描きあげるのです。

誰しも、才能は体のあちこちから湧き出るもの。声だったり、顔だったり、または足だったり。体の一部を使って芸をする、というのは今は珍しくもないのですが、このティムさんは何と男性性器を使って絵を描いているのです。

Pricassoの意味はまさにソレだった

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Picasso(ピカソ)とPrick(男性性器)をかけた造語がPricasso(プリカッソ)というわけなのです。芸術家は変わった人が多いと聞きますが、ティムさんの場合はもはや変態の域では…とチラリ思う筆者。

自分のアソコを使って器用に描きあげるティムさん

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イギリス生まれのティムさんは現在はオーストラリアに住んでいるそう。オーストラリアで彼は自分の才能に目覚めたとか。残念なことに奥さんには逃げられたらしいですが、ここ10年、ティムさんは各地の「大人のイベント」の参加に忙しいんだとか。

イギリスの首相を始め政治家をアレでサラサラと描いている

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確かに特徴を掴んでいるし上手いのでしょうが、アレで描いていると知ったらなんだか複雑な気持ちに…。

唯一無二の才能で勝負するティムさん

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いや、アーティストのプリカッソ氏と呼ぶべきでしょうか。彼のように自分の才能?を惜しみなく出す(本当に出している)人は珍しいでしょう。更に彼はアソコだけでなく、お尻にも絵具をつけて描くのです。お尻はわかるけど、アソコは痛くないのでしょうか…?

イギリスの名誉と誇りにかけて!?

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出来上がった絵の右下にPricassoというサインが入っていますが、このハート型はまさに彼のお尻のハンコなのです。下半身のありとあらゆるところを作品に注ぎ込むプリカッソ氏。これからもイギリスの名誉と誇りにかけて?その偉大なる芸術を爆発させて頂きたいです!

ちなみに、プリカッソさんの芸術を生で見てみたい人は「大人のイベント Sexpo」に参加すると見られるそうです。

それでは仰天の絵画方法、ご覧ください

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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