退院後の食事をどう用意しようかな。

Licensed by gettyimages ®

退院後は、体力も十分に回復していないことがほとんどです。今日はその中でも流動食を中心とした回復食を簡単に出来る商品をご紹介します。

歯や顎の治療を行った方や、退院後ではなくても噛む力が弱く、通常の食事が出来ないという方もぜひご覧くださいませ。

フルーツなどはスムージーやコールドプレスジュースでも摂取できますが、お肉やお魚の栄養を摂取するのは、ちょっと大変ですよね。

顎の治療をすると、長期間の流動食生活になることがあるそうです。自炊で毎食準備できることがベストですが、体力が落ちた状態で、毎食すべてのお食事を用意するのは、難しいかもしれません。

流動食といえば、スープ。

Licensed by gettyimages ®

手軽に栄養を摂ることができると言えば、スープですよね。流動食の最初の段階では、とろみがついたスープを飲めない方もいます。また、このようなトッピングも一切できません。それでは、このようなスープをお手軽に摂取するには、どうしたらよいでしょうか。

キューピー:やさしい献立。

出典 http://www.amazon.co.jp

キューピーでは、病中・病後の方でも食べることができる「介護食」を発売しています。咀嚼レベルに応じて4段階に分けられていますので、噛むことができない方から、少しなら噛めるといった方まで、幅広く対応をしてくれています。

手術や治療で、自由にお食事が出来ない経験を、これまでに何度かしていましたが、特に退院後は、キューピーのやさしい献立。重宝しておりました。

実は私も、キューピーのやさしい献立。に大変お世話になっていました。私は1か月ほど流動食、そのあと2か月後回復食を食べていましたが、毎日のお料理で自炊とこちらのメニューを上手に使い分けていました。

ペースト状のお食事も、作るのはちょっと大変。

Licensed by gettyimages ®

そのような時にも、重宝しました。流動食といっても、ごはん、お野菜、お魚、お肉、と取っておきたい栄養素はたくさんありますよね。

入院中は、病院内でお食事を用意していただけますが、退院後は自分で準備をする必要があります。また、食べられるものも限られていますが、少しでもおいしいものが食べたいですよね。

流動食の場合、急激な体重ダウンが起こりやすいです。体力の低下もしやすい状態ですので、こまめに栄養をとっておくことが大切です。

かまなくてよい→舌でつぶせる→歯ぐきでつぶせる→容易にかめる。
この4段階で商品がリリースされています。

栄養バランスに気を付けた食事で、早く元気に。

Licensed by gettyimages ®

食事が出来ない・咀嚼ができないというと、食べられないストレスや体力の低下など、気分も沈んでしまいがち。そんな時に全てのお食事を作り続けるのは、ちょっと難しいもの。上手に回復食、流動食を取り入れ、少しでもバランスの良い食生活を取り入れることで、1日でも早く元気になれるよう心がけていきましょう。

この記事を書いたユーザー

山本明日香 このユーザーの他の記事を見る

講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス