ドラマや映画に出てくる赤ちゃんは笑ったりハイハイしたり。でも産まれて初めて分かった。新生児は違う!なんだかいろんな事が効かなかった。そんなエピソードをご紹介します。

赤ちゃんが泣き止む音楽

よく「赤ちゃんが泣き止む音楽」というのがあるのですが、新生児の頃はほとんど効果なし。それよりも、心音や血液の流れる音に似てる「シーシーシー」という声の方が効果的でした。しかし、数カ月もすれば「赤ちゃんが泣き止む音楽」は必須アイテムになりました。

指を指す方向を見る

指を指すと自然とその方向を見てしまいますが、赤ちゃんにはその行為の意味が分かりませ。これは、生活の中で覚えていったものだと改めて感じました。何度も「見て!見て!」と言って指を指すうちに、赤ちゃんも真似をして指を指す様になりその姿は非常にかわいらしいです。

丁寧すぎる対応

まだ、首も座っていないし初めは腫れ物に触る様にビクビクしてしまいます。オムツを替えるのも丁寧に綺麗に。お布団も寒くないようにしっかりかけて。とやるのですが、丁寧にオムツを替えているうちに、うんちやおしっこをされる。お布団を丁寧にかけたものの、直ぐに泣いて抱っこ。なので、いかに素早く正確にやるかが重要です。

お腹のブブブができない

昔アメリカドラマで赤ちゃんのお腹に息を吹きかけると「ブブブ」と音がなるのが楽しいというシーンがありました。ずっとそれをやってみたかったのですが、産まれたばかりの赤ちゃんはまだ細いのでやっても音は出ず。新生児ではできないようです。少ししてプクプクしてくると、気持ちい程に良い音が出ます。

「いないいないばあ」は虚しい

赤ちゃんは「いないいないばあ」をすると喜ぶものだと思っていたのですが、これは大きな間違い。そもそも産まれたばかりはほとんど目が見えていません。少しづつ見える様になってきても、あやして笑うのはもっと後の事です。初めのうちは、ただの自己満足になっていました。

おわりに

新生児の頃は驚くほど無反応ですが、次第に笑ったり反応してくれたり話をしていくようになると、どんどん楽しくなっていきます。無反応でも、話しかけたり「いないいないばあ」をする事はとても大事な事だと思います。

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オランダ在住、一児の母。最近インスタにハマっており面白いネタ探しに日々インスタ徘徊中。

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