白いズックは汚れやすい

子どもはどこでも走り回ります。
芝生でも、グラウンドでも、泥んこの水たまりの中でも。
その時、白いズックを履いていたら、親としては残念な結果になることはもうお分かりですよね。

まずは新しいうちに汚れ予防を!

ズックが真っ白でピカピカなうちにできることがあります。

1.防水スプレーで汚れをブロック

ズックに防水スプレーをシュッシュと吹きかけるだけの、お手軽な方法。
1回じゃ不安がある人は、2~3回重ねて吹付けるといいかも。

お出かけ前に汚れ発見!短時間で見栄えよく

ショッピングやママ友の家に出掛ける直前になって、汚れを発見。
「そんなに目立たないけど、なんだか気になっちゃう」というときにオススメの方法。

2.消しゴムで汚れをオフ

ヒモの部分には使えませんが、本体部分に消しゴムで軽くこすると汚れを目立たなくすることができます。
ガンコな汚れは落ちないこともあるので、注意を。

3.メラミンスポンジを使う

台所などで活躍しているメラミンスポンジ。ズックのメンテナンスにも有効です。
少し水で濡らして、汚れ部分をこするだけ。とっても簡単です!

4.アルコール除菌スプレーで磨く

布や雑巾を用意し、アルコール除菌スプレーをズックにシュッシュとかけます。
汚れているところを優しく拭きあげます。

ズックが真っ黒!本格的に洗いたいとき

雨の日に外遊びをしていた後、山や川辺にハイキングに出かけた後など、ズックが白さを完全に失っていることがありますよね。
困った汚れと共に闘うアイテムをご紹介します。

5.中性洗剤を水に溶かしてジャブジャブ洗う

ガンコな汚れには、ズックの丸洗いが必須。
中性洗剤を使って、全体をくまなく洗いあげましょう。

6.重曹でニオイも汚れも一緒にバイバイ

汚れと共に気になるのがニオイ。重曹を使えば、ニオイ対策も同時にできます。
水に重曹を溶かして、そこにズックをつけ置きした後、洗うのがスタンダードな方法です。

7.ウタマロ石鹸

洗濯石鹸として知られている「ウタマロ石鹸」。ズックの泥んこ汚れにも効果大です。
中性洗剤のときと同様に、水につけてジャブジャブ洗います。
洗う前に、しばらくつけ置きしておくのもオススメ。

8.古びた歯ブラシを靴ブラシ代わりに

ズック洗い専用のブラシがあれば最適なのですが、古びた歯ブラシでも十分に代用可。
細かいところも洗えるので、子ども用のズックには最適との声も。

9.ズックが丸ごと入る洗面器かバケツ

ズックをつけ置きできる洗面器やバケツがあると便利です。
洗剤などを入れなくても、お湯につけておくだけで、汚れはだいぶ落としやすくなりますよ。

10.時短の味方「洗濯機」

「手洗いをしているヒマがないわ」という方には、洗濯機でズックを洗うことを提案します。
さっと落とせる汚れは落としておいて、ネットに入れて洗います。
他の洗濯物は入れない方がいいかもしれません。

コインランドリーに靴専用の洗濯機が設置してあることがあります。
もし家庭の洗濯機でズックを洗うことに抵抗があるならば、チェックしてみてはいかがでしょうか。

子どもが汚しても余裕の笑顔で受け入れたいですね

子どもが服やズックを汚して帰ってくると、親としてはガッカリしてしまいがち。
けれども汚れは、子どもたちが元気いっぱいで遊んできた証拠。
「どんな汚れもドンと来い!」と余裕の笑顔で受け入れられたら、子どもも親もハッピーになれそうですよね!

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2歳の娘を育てているママ。
子どもがいるせいか、
育児をしている人は無条件で応援したくなる今日この頃。

平日は保育園に娘を預けて、お仕事。
娘とずっと一緒にいたいけれど、生活のためと、
私の精神安定のために「働くママ」を選択。
土日はまったり育児で、親バカぶりを満喫。

そろそろ、もうひとり産みたいなぁと妊活中。
でもやってることとは、たま~にやるヨガくらい。
(ヨガは妊活になるのか!?)

モンハン大好きなダンナさまと、慎重派の娘と、
日々を過ごしています。

なるべく前向きに子育てできれば、というのが理想☆


投稿する記事には、愛情をたっぷり込めています。
少しでも、ほんのりとでも、心に暖かさが伝わるといいなーと考えつつ、
今日もネタ探し中。


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