記事提供:バズプラスニュース

知らない人とメッセージのやり取りができるスマートフォンアプリ『星の王子様』が、インターネット上で話題となっている。

皆さんご存知のとおり、『星の王子さま』はアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説。

・2005年1月22日に著作権が満了

絵本や漫画、アニメにもなっているので知っている人は多いと思われる。このアプリ『星の王子様』は関係者に無断で非公式に作られているものと思われるが、日本では2005年1月22日に著作権が満了しているため、無断で作られても問題はない。

・『星の王子様』として配信

ただし、『星の王子さま』というタイトルは日本語に訳したフランス文学者の内藤濯氏によるもので、そのまま使うのは避ける流れがある。

そのため、このアプリは「さま」を「様」にして『星の王子様』として配信されている。

・王子様が課金を求めるコメント

そんな出会い系アプリ『星の王子様』だが、アプリ内でメッセージのやり取りをするために必要な「星のかけら」を購入することができ、そこで課金して、開発元が収益を得る流れになっている。

問題視されているのは、王子様が課金を求めるコメントをしている点である。

・王子のコメント

「メッセージを送るには星のかけらが必要だよ。足りなくなっても1日1回のログインボーナスで増やすことができるよ。それでも足りないときはプロフィール画面から購入してね」

・衝撃を受けている人が多くいる

あの純粋な王子が、ユーザーに課金の説明と要求をしているのである!さらに、アプリの評価を★5にするよう要求してくるという原作破壊っぷり。

シュールというか、イメージが崩れるというか、そんな部分に衝撃を受けている人が多くいるようだ。

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