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遠方へ行く際の交通手段である新幹線。

指定席は当然チケットの持ち主が利用する権利を持っていますが、自由席は俗っぽい言い方をすると「早い者勝ち」ですよね。

特に帰省ラッシュの際は、自由席に座るために並ぶ方もいらっしゃいますし、座れなかった場合はデッキで過ごす人もいます。

しかし、実際には耳を疑うような事件が起きていました。

自由席で「そこ私たちの席なんですけど」

指定席で席番号を誤って座ってしまい、上記のようなやり取りをするのは珍しくありません。

しかし、このケースはあくまでも「自由席」です。既に席を利用している人に対して「譲ってください」と…。

このカップルとどんな会話がなされたのか、続きを見てみましょう。

カップルは完全に割り込もうとしていた

この方は席を確保するために最前列に並んでいました。

カップルは、この方よりも後ろにいた、もしくは並んでいなかったのに席を譲って欲しいと申し出た…つまり割り込みですね。

もちろん体調の優れない方、妊婦さんなど、状況に応じて譲らなければならない場面もありますが、この場合はそういった対応をすべきケースとは言えません。

さらにこんな発言も飛び出していました。

…自由席の意味を履き違えているとしか言えません。

このカップルの行動に関して、様々な意見が上がっています。

Twitterの声

何が何でも座りたいのであれば、指定席を取るか、早い時間から並ぶしかありません。

座りたいのであれば、一本見送るというのも選択肢の一つです。

そもそも自分たちが確保していない席を、さも我が物かのように言えてしまうことに疑問を感じずにいられません。

これ以外にも、新幹線で席を譲れと迫られたことのある方がいらっしゃいました。

「席を譲って欲しい」に困惑…

自由席だと並んでも気になることも…いっそ指定席を取ってお金で解決した方が、乗る側も気持ちよく過ごせそうです。

子連れだから席を譲れ、は意見が分かれそうですね。

並んで席を確保する、指定席を取るなどの選択肢もありますが、皆さんはどう思いますか?

指定席に座っていても譲れ…だと?

指定席は、別に席料を支払って座る権利を得るものですが…。

ツッコミどころ多すぎ…。

指定席は別料金がかかるのだと何度言ったら…。

呆れるような事例がほとんどでしたが、絶対に座りたいのであれば指定席を確保する、始発駅で並ぶ、一本電車を見送る余裕を持ったスケジューリングなど、個々で対応できることもあります。

特に指定席に関しては、代金を支払って席を確保しているのですから、譲る対象ではありません。

新幹線に乗車する時間は、決して短い時間ではないだけにマナーをしっかり守って利用したいですね。

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動物が大好き。会社員であり、流浪のライターとしても活動。
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