記事提供:秒刊SUNDAY

象という生き物は自分で絵を書いたり、相手と高度なコミニュケーションを図ったりと、人間に匹敵する社会性を持った生き物です。

何もしゃべらないからといって甘く見てはいないのかもしれませんね、我々と同じ感性を持っているのかもしれません。ということでコチラの海に現れた象は、…って象?なのこれ。

こちらはアイスランドの最大の島「ヘイマエイ島」だという。ここには大きな切り立った岩が海岸に立ち並び、その中にはあたかも「象」があるいているような形状をしたものも有るという。

夕日とコラボレーションさせると、なんとも美しい光景を奏でる。

火山の噴出物として出来た玄武岩が、まるで象の皮膚の質感をリアルに再現しているかのようだ。

観光客にもこの場所は人気なのだという。象さんが海の水を鼻で吸い上げているようなイメージですね。

でもどことなく寂しげに感じられてしましますね。将来的には波の力でこの象は消えてしまうのでしょう。

消える前に一度見てみたいものです。

出典:dailymail

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