提供:日本コカ・コーラ株式会社

子育てに家事にご近所付き合い、そして自分の仕事や趣味の時間。多忙なママにとって、ちょっとのことでも手間が省けたり、面倒なことでも楽しくこなせたりできるアイテムやテクは助かりもの。

今回は、収集日までの保管にはかさばるし、手間も力もかかって意外と面倒なペットボトル、しかも、家族にはマストな大容量ペットボトルを簡単&楽しく処理する方法を紹介します。

ずばり、「ペコらくボトル」に切り替える!

その方法はとってもシンプル。ずばり、「ペコらくボトル」に切り替えるだけ。なにそれ?と思った皆さんのために簡単に説明します。

「ペコらくボトル」とは、コカ・コーラ社のお茶や水などが入ったファミリーサイズのペットボトルのこと。楽々とペットボトルをつぶしているCMをみたことがある方もいるのでは?

CMでは小さな子どもたちも楽々とつぶせている「ペコらくボトル」。ちょっと楽しそうでもありますが、実際、こんなに簡単にぺちゃんこにつぶせるものでしょうか?(※1)

Spotlight編集部では、育ち盛りの2人の男の子が大のお茶好きで、2リットルのペットボトルが欠かせないというOさんご家族に協力してもらい、「ペコらくボトル」を検証してみました。

その結果、「ペコらくボトル」には楽々つぶせるほかにも“たくさんのメリット”がありました。

元気いっぱいな9歳のお兄ちゃん(左)と3歳の弟くん(中央)。「毎日がドタバタで新喜劇みたいですよ。」とOさん。子育てを楽しんでいる様子です。

メリット1:つぶすのが楽チンで楽しい

「かなり非力ですが大丈夫でしょうか?」と、やや不安そうに「ペコらくボトル」の角を対角線方向に手を添え、軽く力を入れるママ。

すると一発でぺちゃんこに。「私、握力20くらいしかないのにすごい!」…握ってつぶすのではないので握力は関係ないですが、力に自信のないママにとっては一発でつぶせたことに相当感動したよう。

「楽々つぶせる上に、両端もこうやって簡単に折れるので本当にスリムになりますね〜。」

つぶす前に比べて一番薄いところで6分の1くらいになるんですね。まるでスルメみたい(笑)。」本当にスルメのようにぺちゃんこになった「ペコらくボトル」とつぶす前のものを比較し、楽しみながらも驚いた様子です。

メリット2:楽しいから子どもが率先して手伝ってくれる

ママが楽しそうにつぶす姿を見て、子どもたちが「僕たちもやってみたい!」と元気にかけ寄ってきました。

「2人とも普段からお茶が好きで、我が家は2リットルのペットボトルが欠かせないんですよ。」とママ。お兄ちゃんはサッカーをやっているので、練習から帰ってきた時も食事の時も、よく食べてお茶もたくさん飲むのだそう。

ママと一緒に楽しそうな子どもたち。お兄ちゃんはこの日も午後からサッカーの練習があるというのに、「もっとつぶしたい!」とSpotlight編集部総出で用意したカラの「ペコらくボトル」をじゃんじゃんつぶし始めました。弟くんも負けずに「僕も〜。」

ママと一緒につぶした「ペコらくボトル」を手に得意げな表情のお兄ちゃん。

ママと一緒に「ペコらくボトル」をつぶし終えた子どもたち。今度はつぶしたボトルを分別バッグの中へ入れると、「まだまだ入るよ!」とママに報告。

子どもたちの様子を見たママが笑顔で一言。

「子どもたちがペットボトルをつぶして分別するなんてこれまでなかったんですけど、こんなに楽しくつぶせるならお手伝いも期待できそうです。私も楽しかったので、カラのペコらくボトルをめぐって息子たちと取り合いになったりして(笑)。」

メリット3:収集日までかさばらずに保管できる

Oさんが暮らす地域のペットボトル収集日は週に1回。ペットボトルのお茶や水の消費量が多いOさん宅では、ファミリーサイズの空きペットボトルがたまる量も多くなるとのこと(※2)。

「1回で出す量も結構あるのに、収集日をうっかり逃そうものなら次の週まで倍の量になり、かさばって困ってたんです。ペコらくボトルなら、こんなにキレイに並べたり重ねたりできてスペースも半分で済みますし、見栄えもスッキリしていいですね。」

出典編集部調べ

Spotlight編集部で後日、「ペコらくボトル」と通常のペットボトル10本ずつをつぶした状態で比較してみると、その差は歴然。「ペコらくボトル」は約半分の量でコンパクトにまとめられるという結果になりました。これなら確かにかさばらないし、収集日まで置いていてもジャマになりませんね。

メリット4:ファミリーサイズでも握りやすい

空きペットボトルのかさばり問題加え、ファミリーサイズの“あるある”としてママが懸念することとしては…。

●握りづらくて注ぐ時にこぼしやすい
●まだたくさん入っている状態で注ぐと、重たくて持つのがつらい
●子どもが自分で注ごうとすると落としそうでヒヤヒヤする

中味の入った「ペコらくボトル」を持ってもらうと、「真ん中の凹んだ部分が各面についてるので、どこからでもしっかり握れますね。これなら握力の弱い私でも片手で持てちゃいます。」とうれしそう。

ボトルの中央4面にある凹みがしっかり握れる秘密。「ペコらくボトル」はつぶしやすいだけでなく、力に自信のないママや子どもにやさしい設計になっているんですね。

メリット5:つぶしやすいのに注ぐ時にグシャッとならない

「つぶしやすさと握りやすさは十分わかりました。でも、つぶしやすいファミリーサイズのペットボトルって、素材が柔らかいせいか注ぐ時にグシャってなりません?」とママ。過去に、つぶしやすい大容量ペットボトルを注ぐ時に何度かグシャッとなってこぼしてしまった経験があってかなり慎重になっている様子です。

実際に注いでみてくださいと編集部に促され、おそるおそる注いでみると「グシャッとならないし、こぼれもしませんね!」と驚きの表情。

「お兄ちゃんも注いでみたら?」とママに言われて、お兄ちゃんがチャレンジ。お兄ちゃんもこぼさずちゃんと注ぐことができました。

「ペコらくボトル」は買い方も楽々

単につぶしやすいだけでなく、つぶすことが楽しくってかさばらない。そして持ちやすくて注ぐ時も安心の「ペコらくボトル」に、すっかり感心した様子のママと子どもたち。仲良くお茶を飲む姿が微笑ましいですね。

「これから、我が家のお茶やお水はペコらくボトルに決まりですね。ファミリーサイズのペットボトルは重たくてもっぱらネットで買っているので、早速注文しておきます。お茶大好きな息子たちのおかげでストックがなくなったところだし、ちょうどよかった(笑)。」

つぶし方から買い方まで楽々な「ペコらくボトル」に切り替えることで、家事も効率アップしそうです。

皆さんも「ペコらくボトル」のつぶしやすさ、つぶす楽しさ、注ぎやすさを体験してみてはいかがでしょうか?

※1 日本コカ・コーラ社従来品の2Lペットボトルと、ペコらく2Lペットボトルを対角でつぶしたときの比較(日本コカ・コーラ社調べ)。
※2 各自治体の空容器の分別回収方法に従ってください。

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