記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
生理痛、つらいですよね。
吐き気や頭痛、腰痛、下痢…と症状も度合いも人それぞれ。どうにかして生理痛を緩和したい!と思って薬に頼っている人にこのセルフチェックをオススメします。

普段口にしている食べ物や飲み物、生活習慣が原因で生理痛を悪化させているかもしれません。自分で自分を痛めつける必要はありませんよ。まずはチェックをしながら普段の生活習慣を見直してみましょう。

下記の10問中、いくつ当てはまるのかをチェックしてみましょう!

□常にダイエットを心がけている

□タバコを吸う

□睡眠時間が不規則だ

□きまった運動はしていない

□生理がくるのが恐怖だ

□仕事が忙しい

□細かいことを気にしてしまいがちだ

□ストレスを感じやすい

□デスクワークなど座りがちである

□コーヒーをよく飲む

いくつ当てはまったでしょうか?







結果は…

当てはまった数が0~1個

いまのところは大丈夫そうです

あなたの生活習慣には、生理痛を起こす原因が少ないようです。
生理痛を強く感じるようであれば、身体の機能的な問題があることがありますので、婦人科を受診しましょう。

今後の日常生活に気を付けながら、現在の状況が保てるようにしたいものですね。




当てはまった数が2〜7個

イエローカード!その習慣、危ないです!

生理痛を引き起こす生活習慣が見られます。

あなたの生活は、生理痛のつらい症状を非常に引き起こしやすいといえます。
・体を冷やしたり、喫煙はしたりすることで血行が悪くすること
・ストレスが多かったり、生理に対して嫌悪感などを持っている
そんな生活習慣を続けていると、どんどん生理痛はひどくなるかもしれません。
(コーヒーに含まれるカフェインは身体を冷やすので、飲みすぎないようにしましょう。)

血行を促すために適度な運動をしたり、お風呂に浸かったりしましょう。睡眠もしっかりとるようにし、バランスのとれた食生活など規則正しく過ごすようできるといいですね。ストレスを発散し、ゆったりとした気持ちで過ごすことも大切です。


≪日々の活力足りていますか?≫
1分で簡単チェック【運動不足度】を診断してみる




当てはまった数が8個以上の人

レッドカード!いますぐ生活を見直して!

生理痛を和らげたいなら、いますぐ生活習慣の見直しをしてください!
あなたの生活は、生理痛のつらい症状を非常に引き起こしやすいといえます。
この生活習慣を続けていると、どんどん生理痛はひどくなるかもしれません。

身体を動かしたり、お風呂に浸かったり血行を促すように努めて、ストレスから解放される時間を作るようにしましょう。
また、生理痛の症状がつらい時は思わぬ病気が潜んでいることもあります。痛みやつらさに耐えるだけでなく、婦人科を受診することも大切です。

≪不正出血にはそうした子宮のトラブルが隠れているかも!≫
不正出血、もしかしたら病気のサインかも…見分けるポイントは


いかがでしたか?
規則正しく、血行をよく保つようにして、生理の時期をうまく過ごしていくようにしたいですね。もちろん、あまり症状がつらい場合は、機能的な問題があることもあるので、婦人科を受診しましょう。

こんな診断もオススメ

この記事を書いたユーザー

Doctors Me(ドクターズミー) このユーザーの他の記事を見る

Doctors Me(ドクターズミー)は、医師、薬剤師、歯科医、栄養士、カウンセラー、獣医に相談できる、ヘルスケアQ&Aサービスです。医師をはじめとする専門家が解説する人気コラム、病気・症状の体験談等を配信中!

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス