子どもは私たちが予想しない行動を取ることが多々あります。それは動物の世界でも同じで、ありえない所に入り込んでしまったり……今回はレストランにある排気ダクトに入ってしまって出れなくなった子猫のお話です。

レストランの従業員が排気ダクトから鳴き声が聴こえるという事で救助隊を呼びました。救助隊が駆けつけ確認すると、ダクトの中に数匹の子猫が入り込んでしまっていました!

子猫たちを救出するためにダクトに穴を空けています。

救助隊の方が手を伸ばして子猫を保護してあげると……

出てきた子猫は油まみれになってしまってこの状態。おそらく、入ってから数日経過していたのでしょう。

さらに数匹の子猫たちも救出されました。この子たちは先ほどの子猫ほど油まみれではありませんが、かなり衰弱しているようです。

目元に油が付いていたようで、まともに目を開けることができません。ガーゼを使いながら綺麗に取ってあげています。

救助隊や、動物保護センターの方の献身的なサポートを受けて少しずつ元気を取り戻していく子猫たち。そして……

今ではすっかりこの様子。みんなで走り回ったり、じゃれ合ったりしています。あの油まみれだった子猫も、言われないとわからない程元気になりました!レストランの方がもう少し気づくのが遅れていたら……みんな無事に元気になってよかったですね!

▼油まみれの子猫が元気に回復していく様子はこちらから

出典 YouTube

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