あなたは普段から車を運転する機会が多いですか?

免許はあるけどしばらく運転していない、運転が苦手だと自覚している…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

車の運転は「慣れ」が大切だと言いますが、苦手意識があると、どうも気が進まないですよね…。

今回ご紹介するこちらの写真、間違いに気付けなければ「運転が向いていないのかも…!?」とTwitterで話題になっていました。

5秒以内に“間違い”に気付かない人は車の運転が苦手!?

Twitterで話題になっているこちらの写真。

なにか違和感を感じませんか?普段から運転をしている人は、すぐにその間違いに気付くのではないでしょうか。

もしも、5秒以内に間違いに気付けなかった人は「運転が苦手」な人なのだそう。

正解は…

間違いに気付くことが出来ましたか?

正解は、前方から来ている白い車。逆走していますね。

このままだと、正面衝突してしまいますよ…!この間違いに気付けなかった方は、車を運転する際、くれぐれも前方に注意してください。

ニュースなどでも頻繁に取り上げられていますが、このような逆走事故が多発しています。

高速道路においての逆走事故多発

逆走事故と聞くと、高齢者や運転初心者というイメージを持っていますが、実は…

高速道路上で逆走して事故を起こすのは高齢者というイメージを持つ方も多いと思います。

実は調査をみると、20代前半、30歳前後、50歳前後、65歳以降の高齢者とそれぞれの年齢で逆走事故はまんべんなく起きています。

出典 http://www.koutsujikosos.com

もしも自分が逆走してしまったら…

逆走してしまった人は、皆「自分は大丈夫だ…」と思っていた人ばかりでした。なれない道やちょっとした不注意で自分が逆走してしまうことがあるかもしれません。

もし逆走してしまったら、速やかに路肩に停止します。その上で非常電話や携帯電話(道路緊急ダイヤル♯9910)などを利用して、道路管理者に通報するようにしましょう。

出典 http://www.jaf.or.jp

もしも逆走車と遭遇したら

もしも逆走車に遭遇した場合は、どのように対処したら良いのでしょうか?

逆走車を見かけたら

・料金所の係員
・最寄りのサービスエリア・パーキングエリアの非常電話道路
・緊急ダイヤル(#9910)で通報をお願いします。

通報をいただくと、逆走車があることを情報板やハイウェイラジオで直ちにお知らせします。

出典 http://www.c-nexco.co.jp

逆走車を発見したら、瞬間的な判断が求められます。高速走行時の急激なハンドル操作は、スピンや転倒に加え周囲のクルマとの接触などの危険もあります。逆走車両だけでなく、落下物や故障車両等、様々なことが起きる可能性を想定した防衛運転を心掛けるとともに、緊急時に最善の操作を行うことが出来るよう日ごろから正しい乗車姿勢を身につけておくことも重要です。

また何よりも逆走車と遭遇する確率を減らすことが重要ですので、追い越し車線は追い越し時のみに走行するという基本走行を心がけましょう。

出典 http://www.jaf.or.jp

自動車はとても便利な乗り物ですが、事故はある程度の確率で発生するため、危険を予測して、危険を回避することが大切です。 

運転に苦手意識がある方や、ペーパードライバーの方向けの教習を行っている教習所も多いので、この機会にぜひチェックしてみてください。

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