今回のストーリーの主役はこちらの小鹿です。

この小鹿ですが、足を骨折しており、親子から置いてきぼりにされてしまいます。
しかし、一人の男性がこの小鹿を保護します。

保護したこの小鹿を野生にかえすまでの心温まるストーリーをご紹介いたします。

保護した翌日の朝、保護した男性が飼っていたネコとイヌが興味津々です。笑

足の骨が折れているためか、歩きにくそうにしている小鹿をサポートするために、手作りの補助器具を作ってあげました。

補助器具のおかげか、まだ歩きにくそうですが、多少楽になったのか軽くなら走れるようになりました。

このイヌを親鹿だとおもっているのか、おっぱいを探しているようですね。笑

このイヌとも、ミルクを取り合うぐらい仲のいい関係にまでなりました。

しかし、やっぱり別れは来るものです……

男性は「もう野生に返しても大丈夫」と判断したのでしょうか。
小鹿を保護した場所へと、再度連れて行きました。

『まだ離れたくない』

そんな小鹿の気持ちが伺えます。

走って離れていく男性を、離されまいと追いかける小鹿。

保護して育ててきた小鹿を野生に返す、必然的なことだとは思いますが、やっぱり悲しいものがあります…

後日、野生に返した小鹿の様子を見に行くと、そこには…

仲間たちと、元気に走り回っている小鹿を見つけることができました。
野生の環境についていけるか心配だった男性もこれで安心ができたことでしょう。

これだけ元気にしている小鹿を見ることができたのであれば、男性も保護して良かったと思われたことでしょう。


▼小鹿を保護して野生に返すまでのストーリーはコチラから

出典 YouTube

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