「ドラゴンクエスト」などに代表されるRPGなどでは、世界は北と南、西と東がそれぞれつながっているのが一般的です。しかし現実の世界では北極に向かっていっても南極にでることはありません。つまりRPGの世界は球体ではないということになります。それではいったいどのような形をしているのでしょうか?

Q. RPGの世界はどのような形をしているのでしょうか?

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考えてください...



















想像できましたか?




















それでは答えをみてみましょう。


















順を追って検証していきましょう

現実の世界は...

A同士、B同士、C同士がそれぞれ繋がっています。BとCは繋がっていません。それぞれをくっつけてみます。

ちゃんと地球と同じ球型になりました。

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本物もやはり球型です。

RPGの世界では...

RPGの世界の場合、A同士、B同士、C同士がそれぞれ繋がっています。Bを上にいくと下のBから出てきます。

まずはB同士とC同士をくっつけて円柱型になります。そしてA同士をくっつけます。すると...

ちょうどドーナツ型になりました。

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正解はドーナツ型でした。このような形の世界で冒険をしていたんですね。

最後に...

RPGをプレイしているときに、そもそも北と南がつながっていることを不思議に思わなかった人も多いはずです。確かによく考えると現実とはだいぶちがいますね。この宇宙のどこかにドーナツ型の惑星が発見されそこに行けたら、RPGのような体験ができるかもしれません。

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