記事提供:ガジェット通信

関西の『正義のミカタ』という番組のTPP特集で…。

TPPに日本が参加した場合、医療費は莫大に掛かるようになり、「盲腸で入院・手術した場合では、およそ700万円かかる!」とのこと。

アメリカの医療制度は、日本のように福祉ではなく、完全に保険事業。アメリカでは、日本のように同じような医療を受けられるわけではなく、入っている保険によって医療も変わってしまう。

このような保険事業で稼いでいる人たちが、アメリカでさんざんお金を絞り尽くした結果、次のターゲットとして日本などに注目しているらしい。

確かに、アメリカの医療費は高いので、家族の誰かが病気になると、数ヶ月もたたないうちに家を手放すといったことも珍しくない。

このような恐ろしい企みがTPPの中には含まれているにもかかわらず、政府はこの問題に関しては何も説明がない。

しかも、異論を唱えているジャーナリストの堤未香さんが東京のテレビで話そうとしても、事前にNGが出るとのこと。

私たちは、こうやって「思考停止」にさせられたまま、訳も分からず行進させられた上に「アメリカの思うツボ」に自ら入っていくような気がする…。

ぜひ、この問題を全国で取り上げて欲しい。

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