記事提供:Techinsight

ジャニーズといえば古くはフォーリーブス、少し前で光GENJIなどのイメージがあり、みんなバク転ができると思いがちだが、実際にはできる者は限られるのだ。人気グループ、嵐のメンバーでもできない者がいるようだ。

嵐の松本潤は月9ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」の番組宣伝も兼ねて最近は単独でのバラエティ番組への出演も多い。7月に放送された「ネプ大リーグ」には共演の竹内結子と「衝撃!!超人キッズ劇場」のコーナーに登場した。

その中で「バク転はできるのか?」という話題になり松本潤はあっさりと「嵐ではボクと櫻井くんはできませんね」と明かしたのである。

だが、興味深かったのはその後に彼が話した理由だったのだ。彼らは嵐の前にジャニーズJr.として先輩のKinKi KidsやV6のバックで踊っていた時期がある。その際にまず、バク転ができるかどうかを確認されたのだ。

彼はその時、頭をフル回転させて「もしバク転ができるとなると“間奏”でずっと、毎回バク転することになるに違いない。それはちょっとたまらんナ」と考えたのだ。

踊りにも専念するにはバク転はするべきではないと自ら結論を出した松本は「バク転できません」と答えたのである。

実際にはある程度“バク転風”なことはできるらしい。しかし、彼はかたくなにバク転をしようとしなかったのだ。

松本潤がバク転をしないことにはこういういきさつがあるのだ。

ところで、勝手にバク転できないと暴露された櫻井翔はいい迷惑だろう。松本の話を聞く限りでは櫻井も彼と同じ考えでバク転を避けたと思われそうだ。

しかし、櫻井は以前別の番組でバク転について話したことがある。彼はジャニーズJr.時代にバク転の練習をしていたが、ある日失敗した時に『カエルが潰れた姿のようだった』ことから断念したという。

櫻井もやはり、松本と同じく「バク転はできません」と、ずっと拒んでいたらしいのである。今となってはバク転しないことは、嵐のパフォーマンスに特に影響もなく、逆にダンスはバッチリなのでその選択は間違ってはいなかったようだ。

話を戻すがこの日の「衝撃!!超人キッズ劇場」では名物の“天才キッズ”達がスタジオで共演したのだが、番組開始から大人顔負けの会話をする彼らに、対するひな壇の芸人や松本潤、竹内結子らもタジタジだった。

その場を和らげようと松本が「もう少し、リラックスしたら?」と天才キッズらに提案した時だ。「リラックスし過ぎてできたのが、あなたじゃないんですか?」と即座に返されたのである。

松本は初め、誰に向けた言葉なのかが分からず、キョロキョロしていたがやがて自分に言われていることに気づき唖然としたのだった。

この言葉を松本に向けたキッズが誰かは、彼の将来のために伏せておこう。ちなみに、他のキッズは“松本潤”が何者かさえも知らなかったのである。嵐といえども万人に知られているワケではないのだ。当然のことながらもそれを実感した松本であった。

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