記事提供:Techinsight

有吉弘行が数々のあだ名をつけてブレイクしたのもずいぶん昔のように思える。その彼がバラエティ番組で久々に共演者のあだ名を考えた。

その相手がタレントや女優としても活躍する大物司会者とあって、さすがの有吉もボソリと口にしたのだが、周囲に突っ込まれてバレてしまう。

電信電話記念日の10月23日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、それにちなんで“20代~50代の男女に聞いた おしゃべりだと思う有名人 TOP10”をクイズ形式で発表した。

■おしゃべりだと思う有名人 TOP10

1位 明石家さんま

2位 鈴木奈々

3位 久本雅美

4位 上沼恵美子

5位 山崎弘也(アンタッチャブル)

6位 柳沢慎吾

7位 マツコ・デラックス

8位 黒柳徹子

9位 有吉弘行

10位 松野明美

出演者たちが順番に、10位以内にランクインしている有名人を連想して回答していく方法で進められたが、1位の人物はほぼ全員が予想できたのでなかなか答えなかった。

一方で意外に思われたのが2位の鈴木奈々である。ニッチェ近藤が、答えが思い浮かばず苦し紛れに「同じことを3回繰り返すので…」とその名を出したら正解したものだ。

そんななかで、3位にレギュラーの久本雅美が挙がると、進行役の有吉弘行が聞こえないような声で「おしゃれクソババア」とつぶやいた。

3位となってはしゃぐ久本は気づかなかったが、隣にいたメインMCの南原清隆が「おしゃれクソババアだって…」と教えたので有吉も苦笑していた。

久本雅美と言えば、ずいぶん前に有吉弘行から「妖怪サミチクビ」とあだ名をつけられたが、それに比べると「おしゃれクソババア」はましな方ではないだろうか。彼女があまり嫌そうでなかったのはそのためかもしれない。

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