10月22日にドラフト会議が開催され、注目選手が指名されました。注目選手は上位指名されますが、実はこれまでのドラフトで4位で入団し、活躍する野手が多いのです。これはなぜなのでしょうか。

ドラフト4位で入団した選手

イチロー選手

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1991年のドラフト4位でオリックスに入団。プロ入り後、首位打者を獲得するなど大活躍。メジャーリーグでも大活躍し、オールスターゲームにも出場。

金本知憲さん

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1991年のドラフト4位で広島に入団。連続イニング・連続試合フルイニング出場の新記録を樹立。

前田智徳さん

出典 https://twitter.com

1989年のドラフト4位で広島に入団。ベストナインなどを受賞し、長年にわたってチームを支えました。

青木宣親選手

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2003年のドラフト4位でヤクルトに入団。ヤクルト時代に首位打者などを獲得し、現在はメジャーリーグのジャイアンツで活躍。

このように、ドラフト4位で入団した野手には名選手が多いのです。

この他にも、ドラフト4位で入団し、チームの主力として活躍している野手はとても多いです。

ドラフト4位の野手が活躍する理由

ドラフト4位の野手が活躍する理由は何なのでしょうか。

ドラフト戦略においては、どの球団もまずは「投手」から指名していくのがセオリーとされている。社会人や大学卒の即戦力投手はもちろんのこと、2~3年後の活躍を見越して、高校生の投手も上位指名されることが多い。
その結果、よほどのスターでもない限り、野手で上位指名を受けることは難しく、結果的に3位ぐらいから野手の名前がコールされるようになる。特に高校生野手の場合は、「センスに優れた高評価の選手であっても4位指名になってしまう」というのが理由として考えられるのではないだろうか。

出典 http://news.mynavi.jp

ドラフトで投手を上位指名することが多いので、野手が4位指名されることが多いのですね。

今年のドラフトでも上位で投手を指名する球団が多かったです。

野手で4位指名は高評価なのですね。

ドラフトの4位指名の選手にも注目するとドラフトをより楽しむことができますね。

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